
感謝と尊敬。日頃頑張る仲間の労苦を温泉につかり癒し合い、美酒に酔い、結束を深めようではないかという事で、我々HARLEMスタッフは一同熱海まで遠征して参りました。
景色と駅弁とビールを堪能し、東京からおよそ2時間、渋谷とは全くの異世界の温泉郷に一同ブチ上がり。宿に着くや否や、大宴会に備え即露天風呂へ。夜の熱海の海を眺めながらの風呂も大変風情があります。

日常の煩わしいもの全て温泉で流したら、さぁ大宴会の始まりです。

糠沢監督の乾杯の音頭で宴はスタート。旬の素材を活かしたお刺身中心の料理を食し、ただ酒を。開始前に『熱海は渋谷ではありません』と再三伝えたにも関わらず、猛者たちが黙っているハズがありません。一瞬で朝の渋谷で見られる、乱痴気でストイックなドンチャン騒ぎになりました。


唄あり、踊りあり、裸ありの粋な宴は大盛況。この日のベストアクトは間違いなく、浪花のギョウ虫・弘田だったでしょう。オールドスクールな埼玉西武の野球帽にグラサン着用でTバック一丁でWANDSを大熱唱!場内は騒然となり爆笑を掻っ攫いました。盟友の、秋田の赤面・岡部、みちのくの狂犬・松本の若手三人衆からなる『三銃士』が鮮烈なデビューを飾ってくれたのは嬉しい誤算でした。

勿論、京都の破壊王・橋本やカレー番長・三笠といった中堅・ベテラン勢も俺らを忘れるなと大暴れ。
最後はおたのしみ研究所・藤田氏の熱いスピーチに皆心を撃たれ、あっという間に一次会は終了。その後も朝まで歓声と悲鳴は鳴り止む事は無く、熱海の夜は奇跡の一夜となりました。

床で酔い潰れて寝てしまった自分ですが、朝目が覚めると、海が部屋の窓一面を占領する幻想的な景色がそこにはあり、衝撃を覚えました。外は雨でしたが、どんな苦難にも負けない強いハーレムにお似合いではありませんか。
今回のハーレム納会は、全員の心身リフレッシュと同時に、若手の底上げと中堅・ベテラン組の奮起が見られ大変実りある旅になりました。創立11周年という名門クラブの歴史と伝統の重みをそれぞれが感じたはずです。日本一を目指す最強軍団に一歩近づけた気がします。
さあ、5月5日はHARLEM 11TH ANNIVERSARYです。世界に誇るHARLEMレギュラーDJ陣と熱海で進化したスタッフが皆様をお待ちします。ここから20周年、30周年と新たな伝説を皆で造り上げましょう。
以上田村観光代表・タムラでした。参加した皆さん、お疲れ様でした。そしてホテル池田の皆さん、JTBトラベランド三軒茶屋店・松本さん、本当にありがとうございました。
強くあれ、ハーレム。