

HARLEM MAGAZINE 3月号。表紙&インタビューは、木曜日のレギュラーパーティー〈Apple Pie〉からDJ HARUKI!
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●まずは、HARUKIさんがDJを始めるにあたった経緯を教えて下さい。
僕は完全にクラブからですね。最初は、クラブでかかってるもの、DJがかけるものがカッコイイと思ってました。CDをたくさん持ってるとかレコードをたくさん持ってるとか、そういう状態でクラブに行ったわけじゃなくて、ホントに無知の状態でクラブに行き始めたから、最初は箱でかかってる曲が全てカッコイイと思っていましたね。六本木のクラブに行き始めたんですけど、最初は踊る方が良くて行ってたんですよね。昔の小箱ってDJはあんまり見えなかったじゃないですか。小箱はすごく暗くて、大箱は極端に言うとディスコみたいに明るくて、その中間みたいなものがあんまりなかったと思うんですけど、六本木には中箱が結構あったんですよね。中箱はお客さんに合わせた部分と、それとは逆に「これはどうだ」みたいな勝負球を出してくる部分があったから、そういうところに通ってるうちに「こういうのがカッコイイな」ってだんだん思うようになってきたんですよね。それで「今度は回す側になりたいな」って思ったのがDJを目指すきっかけですね。でも、最初は機材を持っていなかったんで、まずはお店の従業員になって、週に3日か4日従業員としてちょっと早く店に入って、自分のレコードを持ってきてやらせてもらってたんですよ。それで帰りもみんなが帰った後に1時間くらい残ってやらせてもらって、その繰り返しでしたね。自分で機材を買えるようになるまで、3年くらいそれをやってました。だから、自分の家に機材が届いた時、レコードは3,000枚とか4,000枚とか持ってましたね。ターンテーブル持ってなかったのに、レコードだけは増えていったんですよね(笑)。
それに、昔はお店にもレコードがあったじゃないですか。70年代のネタものみたいなものから、80年代のミーハーとか90年代の新譜も全部置いてあったんで、それを「これは営業に使えるな」とか「これは10分の1のお客さんしか踊らないな」とか、そういう聴き方をしてたんですよ。「これは100%のお客さんが好きだ」「これは90%、80%、70%」っていうふうに営業的なことを考えたり、逆に「これは10%しか踊らないけど、いずれ90%が踊る曲になる」って考えたりしてると、すごくワクワクしてたんですよね。でも、最初はずっと現場には立てないんで、想像だけで楽しんでて(笑)。いいなって思うレコードをメモって買いに行ったりして、最初はずっとその繰り返しでしたね。
最初の1年くらい経ってから一度、お金を貯めて外国にレコードを買いに行ったんですけど、ちょっと生意気だったのもあったから、お店の人に無理言って、帰ってきたらDJをやらせてくれたんですよ。そこからちょっとずつやらせてもらえるようになってたんですけど、今思えば、正直何も分かってないお兄ちゃんがただの生意気でやってただけですね。それからだんだん、周りの大人の話を聞いて、勉強させてっもらった感じで。大人って言ったって、みんな20代前半とかの人なんですけど、ずっと現場にいる人って色々見てるから若くても経験値があるんですよね。当時の僕より年上の人って、凄く大人っぽかったと思うんですね。年上の人たちの経験したことが経験値として凄く勉強になることがあって、例えば「オレらは5年かかったけど、お前らは5年かかっちゃダメだぞ」とか言ってくれたりしてたんですよね。それが凄く尊敬に値してたというか、勉強になるというか。そういう意味では凄くいい環境だったなって思いますよね。
●本格的にDJとして人前に立つようになるまでには?
10代の時、六本木のクラブに呼ばれた時にいきなり遅刻した事があるんですよね。というのも、そのイベントって当時流行りのハードコア系のものだったんですよ。そこに僕が呼ばれた趣旨は分かってたんですけど、「俺のパートは盛り下がるだろ」っていうふうに思って、行くことを躊躇してしまったんですね。ハードコアって、曲も縦ノリで箱自体もドッカンドッカンしてる感じじゃないですか。そこで自分は発揮できるのかなって思ってたんですよね。ただ「やっぱり行った方がいいな」って思って行ったんですけど。その頃僕がかけてたのはBPM100くらいのロービートのHIP HOPとかR&Bが中心だったんで、「これでイケるのかな」って不安になりながらプレイしてたんですね。でも逆にいい空気になったと、お店の人たちにも「普通だったらそういう空気を作らないまま縦ノリで終わっちゃうところを、あの時間を作ったから全体的に締まって良かったよ」って言われて。逆境じゃないですけど、「ハードコア系だし、行くの止めようかな」って思っていたのに、行けばなんとかなるんだっていう可能性をその時感じたんですよね。もうちょっと近いジャンルのイベントに呼ばれたら、最初から「なんとかなるな」って思って行ってたと思うんですけど、最初「これは無理だな」って思ったところで無理に合わせず、自分のルーティーンでやったのが逆にいい結果に繋がったのが、その時は嬉しかったですよね。呼んでくれてる人っていうのは、僕がロービートをかけるって分かって呼んでくれてたわけじゃないですか。イベントはそういう色でも、「HARUKIのパートはそうなる」って分かって呼んでくれてたんだと思うんで、今思うと、そこで一生懸命やって良かったなって思いますよね。もしそこで変に裏読みして「やらない方がいいんじゃないか」って思い過ぎてたら、その場だけでも浸透させられなかっただろうとも思うし、もしあの時行かなかったらなんて考えると、今の僕はないんだろうから怖いですよね。この事がきっかけで、お金をもらってDJをするっていうことに責任を感じるようにもなりました。呼んでくれる人もリスクを背負ってたわけじゃないですか。そういう意味では、呼んでくれた人に対しても目の前のお客さんに対しても自分を出し切るってことが、お金をもらってやることなんだって、その時感じましたね。
●R&Bのパーティーをスタートするまでの経緯は?
80年代のDANCE CLASSICSの分かれ方ってFUNKとか、HOUSE寄りのいわゆるGARAGEっぽいものとか、BPMが中間くらいの今でいうR&Bっぽいものとか、いっぱい分かれてたと思うんですよ。HIP HOPに絞ったイベントもHOUSEに絞ったイベントも色々ありましたけど、真ん中の歌モノはどっちかに分類されることが多かったので、その真ん中だけに絞るのもいいんじゃないかなって思ってたんですよね。昔から、誤解を生んでもいいから、例えば「HIP HOPって何?」とか「R&Bって何?」とか、一つ解釈を提示してそれに関して話し合うことが嫌いじゃなかったので、中間的な部分のジャンルのR&Bをカテゴライズするのは意外に自然だったし、無理だとは思ってなかってんですよね。それがウケるかウケないかはまた別の話なんですけど、絞るのは簡単ですからね。ウケるようにするためには、周りの力というか、お店の協力もないとできないことなので、そこは一筋縄ではいかないところではあるんですけど、R&Bに絞ることは意外に自然だったんですよね。ちょっと前までは特に、R&Bというと女の子っぽいイメージがつき過ぎていて、「今さら男が途中で入り辛い」とかあったと思うんですよ。でもね、「オレみたいなヒゲじじいが聴いてるんだから、みんなもそんなこと気にせずに聴いてくれよ」って思うし、女の子でも男の子でも、突き詰めた部分で話し合える場を作れば、「私は実はHIP HOPが好きなんだよね」っていう女の子もいれば、「HIP HOPから入ったけど、実は歌モノ好きなんだよね」っていう男の子もいるし。「この曲のネタを探してたらこの人が歌ってたんだけど、この人の歌いいよね」みたいに、その人が当時はR&Bと見なされてなくても、今はR&Bって認識されている人がたくさんいるんですよ。時系列的に並べると、誰がどこでR&Bと意識したかはみんなバラバラだと思うから、それを討論するような場が嫌いじゃなかったってことが、R&Bに絞ったイベントをやることに繋がったのかもしれないですね。
一時期ホントに、「R&Bなんて、HIP HOPのトラックにメロつけて歌ってるだけじゃねぇか」って言われ兼ねない時代もあったし、今もそういう曲はいっぱいあるので、そういう曲だけを使っていたら誤解され続けると思うんですよ。逆に歌モノの良さをギリギリまで引っ張り出したHIP HOPもたくさんあるわけで、限りなくHIP HOPみたいででも歌ってるような、例えば“Children's Story”のトラックに乗せたMontell Jordanの“THIS IS HOW WE DO IT”みたいに、R&Bチャートにも入るし、Slick Rickを使ってるからもちろんHIP HOPチャートにも入る曲ってたくさんあって。それを、その場その場でどう解釈するかって事なんだと思うんですけど、〈Apple Pie〉では歌モノとして解釈して使おうかって感じなんですよね。
●〈Apple Pie〉は9周年を迎えますが、この9年を振り返ってみてどんな事がありましたか?
最初の頃は、やっぱり『難しい事をやってるな』っていうのはありましたよね。環境にしろ何にしろ。そもそも自分たちで呼んでいるお客さんが、R&Bが好きなのかどうかっていう事も含めて。当時、その日のお客さんの満足度がどのくらいのものだったのかを今考えると、相当怖いですよね。でも、それよりも、「やる」っていう思い込みも強かったし、おべっかでも何でもなく続けてくれる箱があるから出来た事で、ホントに微かな光が見えてたって感じでしたよね。みんなやる気だけはあったんで、宣伝を頑張ったりしてたんですけど、HARLEMで唯一のR&Bパーティーっていう事が、宣伝し易かったのも事実で。それに、いい意味でひねくれたお客さんが協力してくれた部分もあると思うんですよ。「オレ、このイベントだけ来てるから」とか「他の店には行かないから」とか言う、いい意味でひねくれたお客さんは、別に「宣伝してよ」って言わなくても協力してくれてたと思うので、そういうお客さんにも最初は凄く助けられてたんだと思いますね。その人が嫌われるとお客さんが減るみたいなリスクは当然ありますけど(笑)、個人的には凄く嬉しいですよね。少しずつ少しずつ広げていってくれたというか、一気にドカンとなったのはホントに後々の話で、最初の頃はそういう状態でしたから、「帯のパーティーになるのが前提で、10年前にもう一回やりますか?」って聞かれたら、やるかどうか分からないぐらいですよ(笑)。ホントに胃に穴が開きそうなぐらいで、少なからず楽しくはなかったんで(笑)。ただ、やり甲斐は凄くありました。真剣にやってたらやってるほど、苦しい事だってある訳です。ただ楽しいイベントってそうそうないと思うんですよ。だから、最初は凄く辛かったですよね。
でも、途中くらいから、やってる事と表現できている事が少しずつ近づいてきたような気がしたんです。お客さんの理解の仕方もそうで、例えばKOMORIのお客さん、渋谷のお客さん、HARLEMのお客さん、僕のお客さんとかっていたと思うんですけど、みんな少しずつ違ったりするじゃないですか。そういう中で、僕は自分のお客さんだけを相手にするのが嫌だから、全体的に喜ばせる、みんなに楽しく思ってもらうっていうのはどういう事なのかなって考えながらやってたんですよ。如何せん最初の頃はお客さんが分かれるのはしょうがないので、そこで誰かがその日の嫌われ役を買って出て「こんなミーハーなのかけるの?」っていう曲から「こんなマイナーなの?」って曲までかけて、1日の中で流れを作っていくことが大事だなって思ってたんですよね。それを続けていくにつれてお客さん同士にも、「これはオレたちは引くけど、あの人たちは踊るんだ」みたいに、なんとなく見えるようになっていったんだと思うんですよ。まあ、これは凄く時間のかかることだったんですけど、ウケる曲の中にそういう他ではかからないような曲を毎回入れていくのは意識しながら続けてましたね。
「R&Bをやってます」って言っても分かってもらえるようになったのは、ちょうど4〜5年やり続けてきた頃ですかね。遊びに来るか来ないかは別として、「R&Bやってるんだ」っていう言葉の意味を分かってもらえるようになったのはホントにその頃からなんでしょうね。お客さんだけじゃなく、他のDJの人たちにしてもそうだったと思うんですよ。みんな歌モノもかけてるしHIP HOPもかけてるし、ダンクラもREGGAEもROCKも、かけ方で自分なりに使うのがHIP HOPだっていう感覚があると思うので、それをR&B一つに絞ってやってるとなると、「やり辛いんじゃないの?」とか思ってたと思うんですよね。歌モノってイメージ商売だから、かける曲をR&Bとして聴かせるって事になるわけなんですけど、かける曲を1曲1曲、「これ歌モノなの?」って思ってる人もいると思うんですね。だから、仮にGUEST DJとして呼んだとしてもみんな来辛いと思うし、「これR&Bなの?」ってかける前に聞かなきゃいけなくなっちゃうんじゃないかなと思って(笑)。Top 40に入ってる歌モノだけでやったとしたって、その中でウケる曲なんて3分の1くらいだし、それを1日に何回もかけるのかって話になっちゃうじゃないですか。古い曲って言ったってウケる曲は限られてるから、そういう曲が何回もかかるんじゃないかっていうイメージを持たれたり、他のDJがそう思ってたりしたんだとしてもしょうがないですよね。でも、永く続けた結果、〈Apple Pie〉でしかウケない曲が結構あって楽しいですよ(笑)。
●3月から〈Apple Pie〉は毎週木曜日の開催になりますが、HARUKIさん的に考えてる事はありますか?
ピークタイムの前までに一番盛り上がってるように作って、それ以降は狙っていく曲を入れたり、新しい曲や古くてもあまりかかっていない曲をもっと入れていこうとは思ってます。毎週やっていくことで当然ヒットを作っていかなければいけないと思うので、お客さんに教え込むというか、色んなものを提示していけたらなと。ただ、楽しんでもらうっていうことは、派手な曲ドッカンドッカンっていう時間も作らないと上がらないとは思うんですけど、そのドッカンドッカンの他にも、言葉では難しいですけど、モクモクと立ちこめる熱気のある、いわゆるクラブの雰囲気というか、最先端のものが生み出されようとしている空気を作りたいと思っているんですよね。あんまり右往左往しない展開というか、一言で言うと飽きない展開が個人的には理想なんで。今まではやりたくても、自分のパートは「ここで盛り上げて、ここで落として」っていうものが明確にあったパートだったので、なかなか出来なかったんですよ。だからこれからは後半は敢えて狙って、真の音楽好きに問いかけられるような時間も作っていきたいと思いますよね。前半で1回、お客さんにはワーッと上がったような高揚感を持ってもらいつつ、それを後半にどんどんどんどん溜め込んでいくような、そういうイメージでいるんですけどね。だから前半ではMike-Masaに炸裂して欲しいなって思ってます。そこで1回ドカンとやってもらえば、後半は気持ちよく持っていく事に集中できるし、そうすればお客さんからの「何かくれ」「次は何?」っていう空気が立ちこめてるような空間になると思うんですよね。あとは僕たちが、お客さんの求めているもの以上のものを提供していけたら、いい形になるんじゃないかと思ってます。
●毎週開催になるにあたって、KOMORIさんやMike-Masaさんと話している事はありますか?
KOMORIとは、今まで以上に古い曲とか新しい曲とかいう分け方ではなくて、今までかけられなかった曲をスムーズに、可能性を広げるような使い方をしようと話してます。今までは「これはこういう人が好きだよね」「これはああいう人が好きだよね」っていうのが少しあったんですけど、それをなくして「初めて来た人だってこの曲から入れる」っていうような曲の使い方をしていくことによって、逆にもっと深い曲も使えるようになると思うんですね。僕たちはどんどん曲を掘ったり生んだりしていくし、それをまた現場で当てられるようになっていくと思うので、それを僕たちはいい聴かせ方をすることに集中して、どんどんどんどん送り出していこうと思ってます。同時に毎週それを体感していければ、手を抜かない限り絶対大丈夫だと思うんですよね。そこでMike-Masaには、とにかくお客さんを自分のものにするくらいのつもりでやってもらえたらと思ってます。どんどんヒット曲も使っていいし、「この1曲は今日のオレの魂の1発だ」くらいの気持ちでやっていってもらいたいですね。そうやってお客さんを興奮させて、尚かつ尾を引くようなプレイをしてもらいたいです。毎回言うんですけど、ちょっとしたクエスチョンマークを残すようにしてもらいたいというか。全面的に気持ちで向かっていくから生まれるクエスチョンマークな訳なので、それをお客さんと一緒にお互い切磋琢磨して解いていってくれればと思いますよね。毎回一つ提示して、次の週に答えをもらってまた一つ提示してってふうに、どんどん返し合って高めていってもらいたいですね。
●DJプレイをしていない時間帯についてのこだわりはありますか?
僕はDJを始めたのも続けてきたのも箱有りきだと思っているんですよ。もちろん遊びに来れない人たちもいるので、そういう人たちにはMIX CDなんかで提供していこうと思っているんですけど、とにかく僕は現場に来てもらいたいっていうのがあるんですよね。大袈裟に聞こえるかもしれないけど、1曲1曲、息を止めてミックスしてるくらいに気持ちを入れてやっているので、それを感じて欲しいんですよね。プレイ中がそうだから、その反動で自分のパートじゃない時はアルカホリックになっちゃうんですけど(笑)。ホントに「みんなで飲もうよ」って感じなんですよね。もし悩みがあれば、汗をかいて踊って、お酒飲んで発散しようよって思うんですよ。お家で一人で悩んでても大変だから、どうせ悩んで寝れないんだったらクラブに来て一緒にみんなで楽しんで欲しいし。そういうふうに楽しんで、みんなのパワーにしてもらえれば、嬉しい事この上ないわけだし、僕たちはその為にやってるようなものなので。何のコミュニケーションもないまま黙って来て黙って帰るのも、それはそれでクールな在り方だからカッコイイとは思うけど、僕はみんなと楽しみたいから、見かけたら声をかけてくれて構わないってくらいで。こんな事言っちゃうと大変な事になっちゃいそうですけどね(笑)。音楽は苦手で酒だけが得意なヤツとか集まっちゃったりして(笑)。あくまでも真ん中に箱と音楽があって、そういうテーブルでお酒の席に着いてもらう前提ですからね。毎週になって体を壊さないかだけが心配ですけど(笑)、僕も楽しみにしてます。
●今後、制作の予定などは?
MIX CDの制作が遅れに遅れちゃってて。本当はとっくに出してなきゃいけない時期なんですけど、新しい機材を導入した事もあったりして、制作がかなり押している状態で、周りにはホントに申し訳なくて。準備だけして始めちゃえば、そのまますんなり行くと思うんですけどね。〈Apple Pie〉を毎週頑張るのとMIX CDの制作は、僕の今年の命題です。今年中にはどんどん作っていって、来年の今頃には「次はどういうものを出すんですか?」って話が出来るようにしたいと思っているので、今年は〈Apple Pie〉も作品もパワーアップして頑張ります。
●読者にメッセージをお願いします。
みなさん、お世話になっております。今年の3月から帯のイベントになるということで、改めて宜しくお願いします。これから進化していくHARLEM、シーン、〈Apple Pie〉を是非見届けて欲しいです。そしてその瞬間、瞬間を一緒に体感して欲しい。みんなで作って、みんなで盛り上げていきましょう!
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