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HARLEM MAGAZINE 2月号。
巻頭インタビュー活躍目映いフィメールDJ MAYUMI!

「HARLEM MAGAZINE」は全国有名レコードショップ他、
HARLEM店内、各提携ショップにてフリーペーパーとして配布中です。
[〈GET ! MAG〉のコーナーから、PDF形式でダウンロードも可能です。]

INTERVIEW: DJ MAYUMI


『ただ、ひとつの目標に向かって頑張っていってる、その〈頑張り〉の部分が大事…』


強い信念と向上心を芯に、より柔軟なスタンスを備えてパワーアップした
DJ MAYUMIが約1年越しで巻頭インタビューに登場!DON'T MISS IT !


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・マイリトルジョイオープンバックレースボディ ¥4,000 (PJ)
・エナメルストームハイヒール ¥6,900 (PJ)
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その他アーティスト私物

●PEACH JOHNとのコラボレーションMIX CD “Private Pink Party”が発売されましたが、作品の内容を教えて下さい。

私のMIX CDとしてはもう定番になってきているんですけど、洋楽と邦楽を私らしく交ぜた作品になってます。今回はPEACH JOHNさんとのコラボレーションということで、いつもより更に聴き易い感じにしました。新録曲を1曲入れてるんですけど、今回はまず一番最初に『新録曲を入れよう』って決めてたんですよ。そこから展開を色々考えて、選曲の順番を決めていった感じですね。
実は今回は選曲が先だったんですね。普通はMIXしていく中で曲を決めていくんですけど、今回はとにかく先に曲を決めなきゃいけなくて、決めた曲は変えられないって感じだったんで、普段の制作過程とは全く逆のやり方だったんですよ。だけど、それも良かったのかなって思いながらやってましたね。洋楽の方は、私が普段全国のクラブを回ってる時に流す曲で、そのままパックにしてもいいぐらいの内容になってて。邦楽に関しては、割とライブで一緒になる子が多いので、ライブを観ていて印象に残った曲を選んだりして、『なるべくパワーをもらえるようなMIX CDにしたいな』って思っていたので、女子力というか、歌詞の内容なんかで『頑張ろうよ』って思ってパワーをもらえるような曲を中心に選んだ感じですね。
あとは、私がずっとファンだった久保田利伸さんの曲を入れさせてもらいました。私が小学生くらいの頃、一番聴いていたCDが久保田さんのCDだったんですよ。その前からも音楽は好きだったんですけど、久保田さんの曲を聴くようになってから音楽がより好きになって。そういう人の曲って凄く残るじゃないですか。だから、今回『どうしてもあの曲入れたいな』って思ってたんですね。“STAR LIGHT”って曲なんですけど、久保田さんはマイケル・ジャクソンがすごく好きだそうで、この曲は彼に対しての感謝を込めたオマージュとなっているそうです。しかもこのタイトル、マイケル・ジャクソンの代表曲「THRILLER」が、実は、原題が「STAR LIGHT」だったということが判明。久保田さんもこれには驚き、今作への想いを強めたと記事で拝見しました。マイケル・ジャクソンに対して感謝が込められた曲、『そんな曲を貸してくれたら嬉しいな』って思ったんですよね。私も久保田さんには憧れが強かったから、失礼のない手順で進めたくて、だからどうしてもご挨拶してから、ちゃんと許諾してもらって進めたいって思ってたんですけど、去年、久保田さんのコンサートに行った時にお会いする事ができたんですよ。そこでご挨拶できたんで、その後許諾の申請をして、入れられることになったんです。私にとって凄く大きな存在の人なので、MIXする時も悩んで悩んで。今までにない感情で、緊張感もある中でやってましたね。でも、久保田さんの後って、MIXする曲がもうないんですよね(笑)。『どうしよう、どうしよう』って悩みに悩んだ挙げ句、海外のアーティストにしたんですよね。久保田さんの曲を入れるっていう念願が叶ったので、今までの中でも思い入れの強い作品になりました。
ただ、洋楽の方は許諾の問題が色々あって(笑)。『頭5秒と後ろ5秒しかMIXしちゃいけない』みたいなのがあったりで、『やっぱりきたな』っていう感じでした(笑)。去年1年間でクラブで一番かかったような曲だったから、絶対に入れておかないとって感じだったんですけど、どうしても頭5秒っていうのは難しくて。どうにか交渉してもらって折り合いつけて許可してもらいました(笑)。大変なんですけど、他社の音源だったので、私がそれを破っちゃうと今後一切使わせてもらえなくなっちゃうんですよね。そんなことはできないから、何とか交渉できて良かったです。
あとは、いつものようにシャウトも入れたんですけど、前からのボイストレーニングもずっと続けてるので、声の出はちょっとは良くなったかなって思ってます(笑)。

●今回コラボレーションしたのはPEACH JOHNですが、その点はいかがでしたか?

今回は私がPEACH JOHNさんの世界に入るようにしたんですね。私はなるべく口を挟まずに、進めていったんですよ。どうしても下着のイメージがあると思うんですけど、下着だとまた趣旨が変わってきちゃうので、イヤラシくならないように違う方向性でのPEACH JOHNさんの世界を出していけたらと思ってたので、『こういうのを出していきたい』っていうイメージをPEACH JOHNさんに任せたんですよね。PEACH JOHNさんっていうこともあって、撮影現場もほぼ女性しかいなくて。ホントに、カメラマンさん以外のスタッフさんはアートワークから何からみんな女性だったんですよ。だから雰囲気から飛び交う言葉から、いつもの撮影現場とは全然違ったし、そのへんは凄く新鮮でしたね。『女性ってこういう感じで見るんだ』とか感じたし、男性の方とは気遣うところが違ったりして、女性目線で『こういうふうにした方がいいんじゃない?』っていうのをアドバイスしてもらえて逆に嬉しかったし、いい意味で凄く細かいので緊張感もあって、雰囲気も面白かったですね。今までは私主導で私が発信する形で動いてたりしてたんですけど、女性のスタッフさんがたくさんいると逆に色々指示があったりして。手の置き方一つにしても『MAYUMIちゃん、こっちの方がいいよ』とか『こっちの方が綺麗に撮れるから』とか言ってもらえたし、アクセサリーにしても1回髪に付けた後に『いや、やっぱりこっちがいい』って付け直したり、ヒールにしても3回くらい履き替えたりしたんですよ。自分では普段気にしてないところに、凄く細かくチェックが入るので、女性だけの現場っていうのもいいなって思いましたね。いつもならポージングは全部任されてて、『こういうふうにしたらいいのかな』って勝手に自分でやってたんですけど、今回は全部に『こういうふうにしてくれ』って絵があって、それに沿って動いてたので、いつもはしない動きとかポージングだった分、緊張感はありましたよね。

● “Private Pink Party”というタイトルの由来は?

あんまり私は付けないようなタイトルですけど、これには意味があるんですよ。私がかけるMIXっていうのを〈Private〉なMIXっていうのに例えて、『この空間にようこそ』っていう意味を込めてるんですね。このMIXがかかってる空間でしか〈Party〉は楽しめないし、PEACH JOHNの下着のイメージから〈Pink〉で、下着って表立って見せたりしない〈Private〉なものなので、それを全部かけて “Private Pink Party”になったんですよね。私は〈Party〉っていう言葉は入れたくて、向こうは『やっぱり〈Pink〉って好きだよね』みたいになって。でも『“Pink Party”だけだとなんかおかしいよね』ってことで、『じゃあ〈Private〉って言葉を使いたいんですけど』っていう提案があって。そうやって意見を出し合いながら擦り合わせをして決まったタイトルなんですよ。
それも、今回の制作過程では、『一緒にコラボレーションするなら、人の意見を聞いて取り入れることも必要だな』って思ったからなんです。だから向こう側の意見も聞いて、それを受けて、お互い納得した時に『じゃあ、それにしましょう』って決めていきましたね。人の意見を聞くって、できているようでいて結構できていなかったりしてたので、今回は人の意見を柔軟に取り入れて、いいものを作っていこうって思ったんですよ。去年の震災の影響もあったのかもしれないですけど、人生観がちょっと変わったんですかね。『後悔しないように、やりたい事を思いっきりやろう』って思うようになったし。だから『色んな国を見て、色々影響受けてこよう』って思って海外にもいっぱい行ったし。いい意味で人生観が変わったというか、拡がったような気がしますね。

●今までの作品と比べてかなり女性っぽいと思いますが、意識してのものですか?

私が目指したポイントは、聴いた人にパワーを与えたいなってところだったので、毎回そうなんですけど、悩んだりしている人でも『このMIXを聴いてると、何か元気になれちゃうんだよな』って思ってくれて、最後には自然に体を動かしてノッてくれてるっていう内容にしたかったんですよ。選曲も、割と温かい感じの言葉遣いだったり曲調のもので、でも時には強いメッセージが含まれているガールズアップな曲にして。どんな人が聴いても入り込み易い世界を作りたかったし、元気を与えられる作品を目指して作りました。

●DJという常に見られている存在として、気持ちの浮き沈みを表に出さないようにするために、どのようにメンタルを保っていますか?

私は、落ち込んだりしている時でも、クラブに入った瞬間に不思議とスイッチが切り替わるんですよね。やっぱり音が好きだから、大きな音で音楽が鳴ってるとそれだけで忘れちゃうんですよ。家に独りでいると色々考えちゃうんですけど、私は結構切り替えが早い方で、すぐに笑い飛ばしちゃうんですよね。悩んでる自分がいても、『この世の中にはもっと凄い苦しみを味わってる人がいっぱいいるのに、私は何やってるんだろ?』って思うんですよ。一瞬、ちょっとだけ悩んで、ストンってすぐに切り替われるようになったんですよね。
変な話、『こういう性格でホントに良かったな』って思いますよ。私も色々と難しい立場にいるので、『こんな事を見たり聞いたりして、他の子だったら耐えられるのかな』って思う時がありますからね。たまに、海外の女優さんがネットで叩かれて自殺したとかいうニュースが流れるじゃないですか。そういう弱い人もいれば、私みたいに強い人もいるけど、私も初めからそうだったわけではないから、考え方が変わったんですかね。DJって今でも男の人が多いし、ジャンルが変わると女のDJもたくさんいるけど、HIP HOPだと周りは男の人ばっかりですからね。そういう中でDJしてきた結果、DJが私を変えたっていうのはあって、凄い力を持ってるんだなって思いますね。

●3月19日にはHARLEMにてリリースパーティーが開催されます。

リリースから間があいてしまう分、気合いを入れて楽しいパーティーにしていきたいです。『この空間がスペシャルだ』ってくらい、そこにいる人たちだけしか聴けないようなことができたらいいなって思ってます。その日しか聴けない流れだったり曲だったり、その人にしか作り出せない音ってあるじゃないですか。それはその日にしか聴けないから、ホントに大切な特別な空間にしたいですよね。その1日が、その人にとってスペシャルな時間であってもらいたいから、私のDJもスペシャルなものにして届けたいなって思ってます。それに、PEACH JOHNさんも色々と協力してくれるみたいなので、何か特別なことをしたいなって考えてますね。

●今後の制作について教えて下さい。

去年は作品作りは完全にお休みって感じだったので、今年は新たに作品を作っていけたらいいなって思ってます。去年は『この時にリリースしたいな』っていうのがズレっちゃったりもしたので全く読めないんですけど、私の気持ちとしては、夏に向けて新しいMIX CDか何かをリリースできたらいいなって思っていて。MIX CDとは別に、曲作りもたくさんやっていきたいと思っていて。『こういう人とフィーチャリングしたいな』って思う人とか、『こういう感じの曲にして、こういうアーティストにやってもらいたいな』とかいう案が何個かあるので、それを実現していきたいなって思ってます。私の作品の中には『ホントにこれHIP HOPだよね』っていうものが今までないので、そういう作品も作りたいと思ってるんですよ。ラップだけでいきたいなっていうのがあるので、実はもうラッパーさん何人かには声を掛けさせてもらってるんですよね。『迷ったら原点に戻る』じゃないですけど、私が一番好きで大切にしている部分をもう一度ちゃんと大切にして、一つ一つ形にしていけたらいいなと思ってます。
あと、今回はPEACH JOHNさんと一緒にやらせてもらいましたけど、今後も色んなブランドさんとコラボレーションしていきたいと思ってます。ブランドさんって、コンセプトがしっかりしているんですよね。だから、コラボレーションする時って、どこに焦点を当てたらいいかっていうのがはっきりしていて、MIXが作り易いんですよ。『今回はこういうふうに作ろう』っていうのがしっかりあるので、それに向けて選曲したりMIXしたりできるんですよね。やっぱり、ジャケット写真を見て受ける印象もあれば、聴いて受ける印象もあると思うんですけど、それがバラバラだと『ん?』ってなっちゃうと思うから、私はジャケから受けるイメージと内容を合わせたいと思ってるんですよ。それぞれのブランドさんのイメージって、その時々で変わってくると思うんですけど、それを良く聞いて、それに沿ってやっていきたいと思ってます。

●制作以外の面で、2012年はどういう1年にしたいですか?

2月のバレンタインあたりに、またLAとLAS VEGASに行く予定です。LAではDJもするので、それはコンスタントに続けていけたらいいなって思ってますね。私は常に向上していないとダメな人なんですけど、色々と振り返ってみて反省している部分もあるので(笑)、2012年は去年やれなかったことをやっていこうと思ってます。自分の悪い部分と良い部分って、結構わかるじゃないですか。わかっているのにやっちゃうみたいな。私って、『そこは頑張らなくていいんじゃないの?』ってところを一生懸命やってたりするので(笑)、もうちょっと要領よくいきたいなっていうのはありますね。例えば、曲を聴き始めるとずっと聴いちゃって、それだけで1日終わっちゃったりするんですけど、『もっと大事なことってあるんじゃないの?』って思っちゃって。そういう時は、もうちょっと要領よくやらなきゃって実感するんですよね。だから、もうちょっと時間の使い方が上手くなるようにやっていかなきゃって思ってます。
あと、最近よく思うのは、どうしてもみんなに求められる曲ってあるじゃないですか。みんなが一般的に好むものだったり、ビルボードチャートに載ってるものだったり。でも、それってみんなができることというか、色んな人がその曲をかけるし、中にはテクニックで巧い人はいるけど、同じことをしてても差が出ないと思うんですよ。そう思った時に『私の色って何なんだろう?』って考えて。やっぱり『90年代のHIP HOPをかけている時は楽しいし、一番イキイキしてるんだよな』って思ったんですよ。それを去年の年末近くになって感じてからは、選曲も少し変えてきているんですよね。そうやって考え直すってことって、今までの私にはあんまりなかったんですけど、MIX CDの制作の時もそうでしたけど、人から言われたことを柔軟に取り入れていこうって思うようになったんですよね。良いものを取り入れて、それをいい形に変えていきたいなって。努力しつつ、人の意見は取り入れつつって、今年はそういう年にしたいなって思ってます。一昨年くらいまでは、自分の中に『こうじゃなきゃいけないんだ』っていう堅いものがあって、それが突っ走ってるような状態だったんですよね(笑)。やっぱり男性社会に女性がいるってことで、しっかりしなきゃいけないなっていう意識が強かったんですね。女性が少ない分、行動とかも目立っちゃうし。そういった意味では気にし過ぎちゃってたんですよ。周りに大切な人はたくさんいるのに、今までは一方的に伝えたりしてるだけで、あんまり周りの意見を聞いてなかったし、周りに何か言われても、『そうなんだ』って受け止めるだけで終わってたし。今は『こういうのがいいんじゃないかな?』って言ってきてくれることを、取り込んでいくようになったし、どれが正しいとかどれが間違ってるとかいうのは無いと思うんですけど、自分の意志があったうえで人の意見を聞くのってすごく大事だと思うので、今年はそういう年にしたいと思ってますね。
あとは、ボーカルにしてもボイストレーニングにしても、とにかく音楽に対しての全てのレベルを上げていきたいなって思ってます。この先歌うかどうかは関係無しに、全部のレベルを上げていきたいなって思ってるんですよ。やっぱり音楽が好きだし、もちろんDJは大前提にあるんですけど、色んな音楽を聴いて、自分の大切にしている部分をちゃんと大事にしてやっていけたらいいなって思ってます。

●読者にメッセージをお願いします。

みんな『自分はこうなりたいんだ』っていう夢みたいなものを持ってると思うんですけど、その夢を実現させることがゴールではなくて、どちらかというとその夢に向けて頑張ることが大事だと思うんですね。それが実現して夢が叶っても叶わなくても、私はどっちでもいいと思ってるんですよ。ただ、ひとつの目標に向かって頑張っていってる、その〈頑張り〉の部分が大事で、例え中途半端に終わったとしても、頑張った分は絶対に成長できているから、どんどんチャレンジをしていってもらいたいと思ってます。まずは初めの一歩ですよね。それを最近は凄く強く思ってるし、人生は一度きりしかないので、思いっきりやってもらいたいと思います。何に対しても、興味を持ったらやってみるっていうことが大切だと思うから、悩まずにどんどんチャレンジして下さい!

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[INFORMATION]
PJ: 0120-066-107
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【DJ MAYUMI "BEST 3 TUNE"】

MAMA SAID KNOCK YOU OUT / LL COOL J
Celebrate / Common
We Found Love feat. Calvin Harris / Rihanna

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PARTY SCHEDULE & PICK UP

"PARTY SCHEDULE" FEBRUARY 2012

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"PICK UP PARTY" FEBRUARY 2012

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Springroove 2012

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UNIVERSAL MUSIC

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Sweet Game

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Feature Interview "DJ SN-Z from Yokohama"

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Girls Spot Light

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COLUMN

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PARTY REPORT

2011.12.20.TUE "RED ZONE SPECIAL -DJ JESSE MARCO TOKYO TOUR-

11月のDJ FIVEの興奮も冷めやらぬ12/20。若年ながらもシーンを席巻する実力派DJ、JESSE MARCOがNYCより来日。4つ打ちビートにON THE MIC、フルスロットルで疾走するかのようなスピード感溢れるプレイは圧巻。オーディエンスをジェシーワールドへ即座に引き込んだ…。
そして、平日火曜を熱く賑わす〈RED ZONE〉は1/31で11周年!アニバーサリーの模様は次号マンスリーにて!



"HARLEM 2011 X'MAS SPECIAL 4DAYS"

12.22.THU "DEEP IMPACT"
12.23.FRI "PUNCH OUT!!!" -X'MAS SPECIAL!!!-
12.24.SAT "MONSTER" -X'MAS SPECIAL!-
12.25.SUN "SUNDAY DELIGHT" -X'MAS SPECIAL!-

こちらも第5週はEXCLUSIVE!!「幽霊部員だからw」なんて言っていながら、待ち構えたオーディエンスをクレイジーに踊らせてしまうDJ HASEBEの業は、もはや名人芸の域?!さらにはMURAKAMIGO(1&3週)がDISCO NUMBERからNAGOYA HIP HOPまで、KENT(2&4週)がそして、平日火曜を熱く賑わす〈RED ZONE〉は1/31で11周年!アニバーサリーの模様は次号マンスリーにて!












2011.12.29.THU "Winter Festa -年末Special-"

年の瀬迫る12/29。〈Winter Festa〉には、ビッグなゲストDJ KAORIが登場!絶妙なマイクパフォーマンスで一体となったフロアを自在に操る姿は、その人気の高さを頷かせてくれます。続くDJ HAZIMEも冴え渡るプレイで店内は終始ヒートアップ!
BX CAFEでもDJ KOMORI & DJ HALがPARTY DJとしての手腕を発揮!こちらもオーディエンスの足は止まることなくパーティーは続いた。



2011.12.30.FRI "PUNCH OUT!!! -大忘年会スペシャル-"

さあ、2011年も残すところあと1日!という事でこの日の〈PUNCH OUT!!!〉は大忘年会スペシャルとして、 GUEST DJにDJ LEAD(THE HEAVY HITTERS)が参戦!年末は夜遊びし放題!と心躍らすオーディエンスの期待を裏切ることなくエキサイティングな忘年パーティーとなった。



2011.12.30.SAT "BASH IN HARLEM 2011-2012"          

きたる新しい年の幕開けを祝うべく、総勢21名のDJ+2MCがHARLEMに集結!
その盛り上がりは説明不要でしょう…。15周年を迎えるHARLEMにとって2012年は特別な年。本年も何卒宜しくお願い致します。そしてすべての人にとって素敵な1年となりますように。






2012.1.8.SUN "DEEP IMPACT"

さ昨年末に続き、新年最初の祝日前にやってきました〈DEEP IMPACT〉。今回は“般若 BLACK RAIN TOUR FINAL AFTER PARTY”として開催。LIVE SHOW CASEにはSHINGO★西成が登場!待ちわびたオーディエンスをまるっと飲み込み、ILLなステージを展開。ラストには般若も登場し、とにかくヤ〜バイヤバイヤバイ、ヤバ、ヤバイバババイバイバイバイ!!
DJにはHAZIME、KOMORI。BX CAFEではHAL、DIRTYKRATES a.k.a. ZEEBRAのマチガイナイ布陣!また新たな衝撃をもたらした。



2012.1.11, 1.18.WED "PARTY NAKED"

新年早々大盛り上がりな〈PARTY NAKED〉、DJ KOMORIの提唱するスタイルがどんどんお客さんに浸透していっています!PARTY感をより一層追究したジャンルレスな音楽性に中毒者続出中♪
さらに1/18はDJ MURAKAMIGOのBIRTHDAY BASH!フロアのネ申の聖誕祭、とんでもない量のお祝いのお酒…(汗)お誕生日、おめでとうございました!



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