
土恒例、1年の締めはDJ HAZIMEの登場です。
現在の“BLOW UP”と、そこに至るまでの自身の立ち位置、そしてこれからの展望を深く語ってくれた。
●“BLOW UP”が始まり8ヶ月経ちましたが、想定内のところと想定外のことは?
“BLOW UP”に変わるのは単純に面白そうだったし、“NO DOUBT”を帯でやるようになって7年位経ってたから、リフレッシュしてまた違う土曜日を作れるっていう楽しみな部分もあったね。ただ、実際に蓋を開けてみると、そういう部分とそうでない部分があったのも事実だよね。選曲とか内容に関しては、自分達で面白いことをやれてる自覚は凄くあって、それが今も続いてるし、半年経っても「今週どんな感じなんだろう」っていうワクワク感みたいなものが下がるんじゃなくて、ずっとキープできてるし。それは毎回オレとかSAFARIとかINOUEがいろんなところに工夫を凝らしてやってるからだと思うんだよね。この3人でやってることは凄く楽しいし飽きないから、そういう部分は来てるお客さんも解ってくれてるんだろうなとは思ってる。
想定外だったことはSAFARIの酒癖の悪さ(笑)。酔っぱらってブースに現れて、いきなりチョップを食らうとか、そういうことは多々ありますよ。あとは交代の時間になってもなかなか来ないとか(笑)。プレイ的には、シフトチェンジしたかったところと、そうでないところの折り合いを付けることに凄く気を使ってたかな。「新しい事をやってやろう」っていう部分はもちろんあったけど、みんなが思ってるイメージとかけ離れ過ぎちゃうと、逆にそれは新しいってよりもただの期待外れになっちゃうから。そういう意味では自分の時間の中での選曲のバランスは、よりシビアに考えるようになったかな。ビビって縮こまっちゃうんではなく、新しく攻めつつも“らしさ”は残してやろうってやってたし。“BLOW UP”における自分のポジションみたいなものをはっきり見ながら、自分らしさを出していくことで、「自分らしいプレイってこういうのなんだな」っていう再確認にも繋がって、今は凄くやり易い感じですね。
●『自分らしさを出さなきゃ』というところと、『新しいさを出さなきゃ』というところの配分に葛藤はありましたか?
出さなきゃというより出したかったんだよね。サッカーでもそうだけど、スペースがより与えられるようになると、やっぱり色々やりたくなるじゃん。凄くスペースが狭い中よりも、「あんた、もうちょっとスペース使っていいよ」ってなると色々やりたくなるでしょ。でもオレの場合は、最初の頃はそれがあんまり良くなかったんだよね。「オレはここしかねぇ」って突っ込むような、ある意味右ウイングみたいなタイプだったのに、いきなり自分で中盤にポジションチェンジして逆にスピードを活かせなくなって良さが消えてきたみたいな。合ってるかな?この例え(笑)。“BLOW UP”が始まる時、「やっぱり土曜日って最先端でいたい」って3人で話してたんだけど、そこをオレが急ぎ過ぎちゃったかなっていうのは正直あるかな。お店側とも話したり、色んな人と話してると、俺に求められてるのはそこではないよなってのも解るし、「まあ、そりゃそうだよね」って思ったよね。そういう部分で、新しいことをやる配分を凄く気にするようになったのは、自分の中では良い変化だと思ってて。だから、葛藤ってよりも自分のやるべき事を確認出来たって感じかな。
●SAFARIさんやINOUEさんからの刺激はありますか?
刺激は毎週ありますよ。“NO DOUBT”の最後の方は自分の時間割りもほぼ決まってたし、やることもほぼ変わらない状態でやってたけど、今は時間もランダムにやってるし、各自やりたい事がやれる時間が前よりも多くハマってるから、SAFARIにしてもINOUEにしても、3週間に1回くらい「変えてきてるね〜」っていうのがあったりして、そういうところも聴いてて面白いし。週ごとに担当する時間が違うことによって、毎回パターンにならない状態が続いていると思いますよ。メインの時間に盛り上がる空気がそんなに変わるわけじゃないけど、その前後だったり交代する端っこと端っこだったりが毎回同じじゃなし。そういう意味では凄く刺激があって。オレはヤツらにどういう刺激を与えてるか知らないけど、オレは少なくとも「やってるね〜」「攻めてるね〜」って感じるところはあるから、ホントに面白くやれてるかな。
●そういう意味で“BLOW UP”はいい雰囲気でやれていると思いますが。
ブースの中の空気は全然違うよね。オレとかSAFARIが面白いDJをやってると、みんなが「ヤバいじゃん、今日あいつイケイケじゃん」って、勝手にテキーラ持って来るからね(笑)。INOUEの場合、最初は「あいつ緊張しているみたいだから、緊張をほぐすために持っていくか」って感じだったし(笑)。ブースの中の雰囲気は面白くて、和気あいあいとしてていいよね。やってる側の乗ってる感じが、最近凄く出てるんだと思うよ。オレもマイク持っちゃったりするし、不思議なもんで、マイク持つとさらにエネルギッシュになるし。そういうのも、今や自分の中の武器だし、何かやることに対して照れが無くなったというか。HIP HOP DJらしい、オレがイメージしているエネルギッシュな感じのDJが、楽しいから自然とできるようになってきてるよね。
●土曜日のリーダーとしての自負はありますか?
自負してる部分とそうじゃない部分はありますよ。長く土曜日をやってるのはオレだから、そういう意味ではリーダーかもしれないけど、SAFARIも同じくらいやってて、歳もほとんど2人と変わらないからね。オレのことを「ベテランらしい」とか言う人もたまにいるけど、実際年齢的にはHARLEMレギュラー陣で真ん中くらいなんだよ。だから、オレはあんまり自分でベテランだと思ってないし。だからリーダーとしてってよりも、DJとして自覚を持ってやってるのは、守りに入らないスタンスというか。HIP HOPって新しくて生きてる現行の音楽なわけだから、元々のクラブDJの本質として新鮮なものをちゃんと届ける義務があると思ってるのね。新しい音楽をお客さんに聴かせてあげたりするのも必要だと思うし、盛り上がる鉄板の曲と、そうでないこれからくる曲をちゃんと紹介してあげなきゃいけなくて、そういうところでちゃんと先を見据えたDJをやりたいっていうことは気にしてるかな。
まだオレが20代前半の頃とかは、KEN-BOくんが何かけてた、ワタさん(DJ WATARAI)が何かけてた、HASEBEくんが何かけてた、MUROくんが何かけてたって、先輩達がかけてたものが「これがマチガイないんだ」っていうふうに参考になってたんだよね。かけ方にしてもそうだし、流行りを作ってきている存在だったし。やっぱりオレもそういう存在ではありたいと思ってて。お客さんに「あ、今流行ってるのこれなんだ」とか「この曲がこれからくるんだ」とか、そう思ってもらえる情報源でありたいと思うし、HARLEMでDJをやりたいって子にもそう思ってもらいたいし。だから、守らず攻めて、攻撃的にいきたいと思ってますね。
●若いDJたちを引き上げていかなきゃいけない存在だとも思いますが。
DJ的には、自分のやってきたことだったり今やっていることが、そんなに簡単に脅かされるとは思ってないけど、早くヤバいヤツが出てこないかなっていうのはいつも思ってるとこだよね。地方に行っても、都内の他のクラブでやってても、つまんないDJが増えたなって思うこともあるし。下の世代がガンガン良いDJしていかないと、この先停滞していっちゃう可能性もあるのに、みんなイベントやるのに躍起になってて、「肝心のDJは大丈夫?」ってヤツがいっぱい居るからさ。今は前とは状況が違ってて、「オレはこうやってきたからこうしなよ」とは一概には言えないし、今の若いDJ達には当てはまらないかもしれないけど、それでも個性がないと無理なんじゃないかって思うよね。オレに関しては、トラックの制作もやってるし、それすら個性だと思ってるけど、制作なんかやらなくたって、DJで食いたいならDJだけでOKだと思う。ただ、その中でどれだけ個性を出せるかっていうところに、今のINOUEより下の世代のDJたちには凄く疑問を感じる。
変な話、KANGOくんとかSAFARIのパクリにしか聴こえないDJも多いんだよ。みんな中途半端にエレクトロかけてみたいな。「あんたたちが中途半端にエレクトロかけたって、KANGOくんみたいに博士ばりに知っている人とか、SAFARIみたいに独自の視点でちゃんと追っている人達とじゃ、情報量も説得力も違うしお客さんの盛り上がり方も違うから」って言いたい。だったら凄く個性的なDJをして、お客さんを盛り上げて「これって言ったらコイツだよね」って聴いた瞬間分かるようなDJでなければ、一生この二人は越せないと思うんだよね。そういう自覚を持ってるヤツが少なくて、中途半端なDJ集めて中途半端なイベントやって中途半端なDJして。「それじゃ無理でしょ」って思うし、「そんなんじゃ、上の牙城は崩れんぞ」って言いたい。ただ、可能性を持ってるDJも確かにいるから、そういう人達には頑張って欲しいよね。
●制作に関しては?
自分の中でやりたいことの一つにアルバムを作るっていうのもあるから、それをやっていければいいかなと。なので来年は自分のアルバムもやる予定です。あとは、自分の作品だけじゃなくて、他のラッパーの作品のA&R的な手助けもしていきたいとは思ってますね。DJの方が曲を聴いてるわけだし、「これじゃかかんないよ」とか言うだけじゃなくて、「こうすればかかりやすい」みたいな部分で反映できたら良いかな。向こうの曲だけて盛り上がるのもいいけど、日本でやってるからには自国の物も少しはかかるような雰囲気も作れたりできないかなって。だから毎年、カウントダウンの一発目は日本語ラップにこだわってるわけだし。
●“BLOW UP”は今後どんなパーティーにしていきたいと思っていますか?
今やってる自分たちのカラーを定着させたいとは思ってるけど、前に話したことのある、HARLEM自体の「日本で一番のHIP HOPの箱でありたい」っていうコンセプトに対してオレも考えてDJするし、3人それぞれの解釈はそれぞれ自分達のプレイに出てると思うし。その1個1個を、3人が並んでやった時の空気でみんなに認知されれば、「新しい土曜日っぽいね」って思われるだろうなって。「“BLOW UP”って面白いね」とか「土曜日、最近面白いらしいじゃん」とかがどんどん出てきて、毎週もの凄い数のお客さんに来て欲しいとは思ってます。ホントに毎週1,200〜1,500人以上入るような、圧倒的に面白いパーティーにしたいっていうのは思ってるね。日本全国どこを見渡しても「あそこが一番熱いね」って思われたいよね。それが来年の目標かな。それに向けては「DJ頑張ります」としか言えないんだけどさ。
●最後にメッセージをお願いします。
とりあえず、“BLOW UP”に遊びに来て下さい。必ず楽しんでもらえると思います(笑)。あとは、毎年言ってるような気もしますが、マナーは守って下さいね。特に男子。マナーの悪い男はモテないよ〜。気持ち良く遊べないと楽しくないし、気持ちよく遊べれば楽しいし、酒も美味いはず。“BLOW UP”DJ陣が盛り上げるんで、皆さんのご来場お待ちしております!!

●ラッパーになったきっかけは?
相方のAKIRAの兄貴がOLEELOUって言ってDJをやってて、もう一人の地元の連れの兄貴がP.H.FRONって言ってMICROPHONEPAGERの一員で。そういう環境にいたから自然とHIPHOPを聴くようになって、「じゃあ、グループでもやっちゃうか」ってことで始めた感じだね。でも、小学校の時、文化祭の前にオーディションみたいなものがあって、先生に披露したら「ダメだ」って却下されて(笑)。だから今こういう風になったのをその先生に見せて、「どうだ」と言ってやりたいね(笑)。「オレはあの時却下されたけど、今はラップで食ってるぞ」って。
●11月26日にNEWALBUM『TVCrushman& RadioJacker』がリリースされましたが、タイトルに込めた意味は?
ちょっとキャッチーなフレーズがいいと思ってて、覚え易いテレビとかラジオとかいう単語が入ってるし分かり易いかなと。しかもアメコミのヒーローっぽくてカワイイなと思って。この言葉の意味を探っていくと、電波ジャックしてるなって感じになるから、「じゃあ、このアルバムで電波をジャックしてやるぜ」的な感じで。ジャケットなんかも、バットを持ってて意外とハーコーなんだけど、ポップなハーコーみたいなノリを出したんだよね。
●フィーチャリングアーティストの選び方は?
フィーチャリングはいつも制作段階で決めてて、トラックが決まって自分のラップを乗せた時に、「こんなテイストでこんな声質が欲しいな」って思い浮かんだ人に頼む感じ。誰かとやろうって決めて作る時もあるけど、ほぼ制作の途中にいろいろ決まっていく感じかな。
●リード曲の“Stronger”の他に、対照的な“We Runnin'”もPVになっていますが。
敢えて対照的な2曲にしたっていうのもあって、ぶっちゃけ言うと“Stronger”一本でいくのが怖かったんだよね。毎回チャレンジしてきてるけど、この“Stronger”はあまりにもチャレンジしちゃったんで(笑)、“We Runnin'”でちょっとオレの心の安らぎを保とうと思って(笑)。やっぱりリスナーの中での"E"qualのイメージって、ロック調の方が強いと思うんだよね。それでも、ただ単にハーコーなロックっていうよりは、ちょっとポップなタッチのPVになってるんで、また新しい切り口のロックが見せられたのかなって思ってるね。前回までのPVって、HIPHOP的要素を網羅しているというか、例えばクルーザーに乗ってみたりヘリを使ってみたり、やりたいことを結構やってきてたけど、意外とやってなかったのが、スタジオで白ホリにセットを作ってやるってことだったんだよね。でも、そのセットの作り込みが大変で、けっこう自腹も切ってたりして(笑)。監督のMr. OZと毎回打ち合わせをして、ストーリーだったりロケ地だったり、何から何まで全部決めるんだけど、そういう下準備は大変だね。オレらのPV制作って、ストーリーなんかが全体的に見えてるのはオレと監督だけで、それ以外の人たちには絵コンテとかで伝えなきゃいけないんだろうけど、オレらはあげないんだよね(笑)。絵コンテで縛られたくないというか、撮っていく中で要るものを柔軟に撮っていくやり方というか。まぁ、絵コンテ書いてない言い訳だけど(笑)。でも編集でガラッと変えるところもあって、当初予定していたカメラアングルで撮れなかったら編集で変えるとか、結構柔軟に作ってるかな。
●制作を一通り終えて、今の気分は?
アルバムに関して言うなら、安心しているというか、ホッとしたかな。作ってるうちは自分でもどういうアルバムになるか分かんないから不安もあるし、出来上がってみて「今回はこういう感じに収まったんだな」ってホッとしてるね。17曲でボリューム満点だけど、意外とサックリ聴けちゃう1枚になったなと。最初にコンセプトを作らなかった割には、結果的に1本筋が通ったなって思うね。
●名古屋と東京を行き来していますが、似ているところや違うところは?
似ているところはあんまり感じないね。土地が違う分人種も違うし。東京はとにかく道が混んでる(笑)。車で来たらもうちょっと移動が楽になると思って車で来たことがあるけど、東京の道をバカにしてたね。抜け道も知らないし、真っ向勝負で行くと大渋滞にハマるし。それに、こんだけ東京に来てるからいい加減慣れたと思ってたんだけど、最近全然慣れてないことに気付いたね。仕事で来てる時は、スタッフだったり誰かしらが居て行動してるから意外と慣れてきたって思ってたんだけど、いざプライベートの時間を東京で過ごすってなると、うまい切り抜け方がわからないというか。どっか遊びに行く時も、ストレスを感じずに遊びに行く術がないから、ストレスを感じる真っ向勝負で遊びに行って、いつもヤラレて帰って来る(笑)。お台場は平日に行くと人が少ないんで意外と穴場かなって思うけど、渋谷には全く来ないね。恵比寿にいいカフェを見つけたから、恵比寿にもよく行くかな。東京ではクラブにも行かないから、夜の遊びはカフェかな。名古屋では「カフェ好きな"E"qual」で通ってるから(笑)。名古屋のいいカフェは結構知ってるよ。男2人でもカフェ回っちゃう、気持ち悪い感じかな(笑)。
●BALLERSのイベントは続けられていますが。
偶数月の第4土曜日にRADIXでやってるんだけど、名古屋でレギュラーイベントをやるってことは、地元だし名古屋のシーンを作るって意味があって。自分達でイベントをやることによって自分たちの音の流行りを伝えたり、地方のゲストを呼んで「地方にはこういうラッパーがいるんだよ」っていうのを名古屋の人たちにも知って欲しいって思っていて。そういうことをしないと名古屋のクラブシーンが活性化しないだろうし、ただ単にゲストでライブをしに行っているだけだと繋がらないし。自分らでイベントをしてシーンを作っていけば自分らが遊ぶ場所もできるし、自分らが歌って盛り上がる場所作りもできる。いろんな意味でプラスに働くからやってるだけなんだよね。それで上がりがあるかって言えば正直ほとんど赤字だけど、そんなことより大事なことがレギュラーイベントには含まれてるから、そういう意味でやり続けてるね。だけど、よくあるクラブの暗黙の流れを普通にこなしてるだけじゃなくて、毎回何かしらいろんなアイディアを出して、レギュラーイベントだからといって「BALLERSはあんな感じ」って思わせないようなイベント作りをしてるかな。
クラブイベントの他にも、夏には“BALLERSPARK”って言って栄のド真ん中の公園を借りてライブをやったりしてて、夜にクラブに来る子に限らず、街を歩いている人にも「オレらはこういうことをやってるんだぞ」っていうのを見てもらえるようにして、街の人たちからの見方も変わればいいかなって思ってて。もちろんタダなんで、クラブに入れない若い子たちも来てくれるし。普段ちゃらんぽらんな感じに見せてますけど、意外と真面目にやってます(笑)。
●以前は、HARLEMがDJ主体なのに対して名古屋はライブ主体でイベントをすると言っていましたが。
最近はすごくバランスが良くて。他のイベントはよく分かんないけど、BALLERSのイベントはライブはライブで楽しむ反面、その後のDJタイムもみんな楽しんでて。オレらもマイク握ってステージに立ったりして自分らで遊びながらDJタイムを演出していくけど、最近はお客さんにも意外と楽しんでもらってるし、オレらのイベントに関してはバランスが取れてるかなって。ライブを見たいお客さんは早い時間から入って前列を取って頑張って、それが終わればみんな入り乱れてワイワイ踊ったりしてるんで、割といいイベントだと思うけどね。
●BALLERSのイベントを東京でやる計画は?
オレはずっと「HARLEMでBALLERS NIGHTをやったら絶対面白いんだけどな」って言ってるんだけどね。名古屋でやってることをHARLEMでやるとどうなるか、オレは一回見てみたい。だから、HAZIMEくんとSAFARIくんに直談判しに行こうと思ってます(笑)。HAZIMEくん、SAFARIくん、見てたら連絡をくれ(笑)。BALLERSのイベントを持って来て、名古屋の風を吹き込む、オレはそういう野望を持ってるよ(笑)。
●今後の展望は?
名古屋って、東京に比べて夜遊びする人が少なくて。とにかく夜に人が出歩かないというか夜眠る街なんで、夜起きてる街にしたいなって思ってるね。夜だけじゃなく昼間もとにかく遊べる場所が少ないから、もうちょっと遊べる場所を作って人生をエンジョイできる街にしたい(笑)。それで、オレはそのうち市長になって、“City Is Mine”っていう曲を作る(笑)。
●読者にメッセージを。
良い意味で今回も期待を裏切ってるはずだから、是非聴いて下さい。インタビューを受けた雑誌のライターさんも「"E"qualの評価が低すぎる」って言ってたけど、オレもそう思う。オレはそれに不満だ、バカヤロウ(笑)。あとは、バンドだったり弦楽器を使ったライブもやっていきたいと思ってるし、いろんな地方にツアーに行くと思うんで、"E"qualが来ると知ったら、皆こぞって来やがれ、コノヤロウ(笑)。って感じです。
ICEBERG TV:
不定期にオフィシャルブログやYouTubeにて公開中、ただいま第2回まで放送。
http://e-q-u-a-l.jugem.jp/
http://jp.youtube.com/user/DJNONKEY
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蒼々たるメンツの人気ダンサー達が、思い思いのテーマ&衣装で濃いパフォーマンスを展開。
オーディエンスは大満足&大興奮だった事は言うまでもありません。スタッフもかなりやっちゃいました。(その1)
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スタッフもかなりやっちゃいました。(その2)
晋平太・OZROSAURUS・般若が、観るものを圧倒する熱いLIVEを繰り広げ、パンパンのフロアは沸点へ。
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