: CLUB HARLEM WEB :

COVER

cover_09_jan.jpg

HARLEM MAGAZINE12月号、表紙&インタビューはDJ KENSUKE。

「HARLEM MAGAZINE」は毎月1日発行。
全国有名レコードショップ他、HARLEM店内、各提携ショップにてフリーペーパーとして配布中です。
[左のリンク“GET ! MAG”にてPDF書類のダウンロードも可能です。]

COVER INTERVIEW

DJ KENSUKE
from EVERY TUESDAY PARTY
at BX CAFE "ROYAL FLUSH"

『自分が目指しているのは、どこでやってもロックできるDJなんで…』

2009年巻頭のトップバッターは、DJ KENSUKEがおめでたい感じで初登場!
火曜日のBX CAFE“ROYAL FLUSH”を率いる意気込み、その詳細を大いに語ってくれた。

●DJを始めたきっかけは?

HIP HOPを聴くようになったのは、親戚と暮らしていた時期があったんですけど、親戚のお兄ちゃんがスーパースターをひも無しで履いてたりしていて「なんだこれ?」って感じだったんですよ。その頃は全然わかんなかったんですけど、音楽もブラックの人たちがやっているような音楽を聴いていて。今まで聴いたことがないような音楽だったから、カッコイイなって思ってたんですよね。その頃は情報が無かったけど、しばらくしたら映画の中でDJをやっているのを観て「何してるんだろう、この人は」ってなって。それで「DJってカッコイイな」と思って、僕もやってみたいなっていうのがきっかけです。
レコードは機材を手に入れる前に買ったりしていたんですけど、高校2年生の夏休みにバイトをして、そのお金で一通りの機材を揃えました。当時はスクラッチとかをひたすら練習してましたね。地元の北海道では、DJ SEIJIっていう人がNORTH WAVEというFMで番組をやっていて、毎週のようにやっていたのでそれをよく聴いてたんですよ。東京でもそういうHIP HOPのラジオ番組があるって聞いてたんですけど、新譜の情報なんかも東京の番組と変わらないくらいの量と早さで紹介されてたので、その番組を聴いてからManhattanとかCISCOの通販でレコード買ってました。高校3年生の時、同じく北海道が地元のINOUEくんとかBIG-Zくんが僕の地元に遊びに来て、仲良くなって連絡を取るようになったんですよ。その後、大学進学で東京に出て来たんですけど、INOUEくんは先に東京に来てたので、「じゃあ、一緒に遊ぼうよ」みたいな感じで、そこからよく一緒にレコードを買いに行ったり、一緒にイベントをやったりするようになったんですよね。

●東京でのDJデビューは覚えていますか?

吉祥寺の友達のやってたイベントだとかでやったりしてたんですけど、渋谷のクラブでやったのは多分CAVEが最初ですかね?MAROくんとかがCAVEでやってたイベントに誘われてDJしたのが記憶に残ってます。

●HARLEMに初めて来た時の印象や、HARLEMでDJデビューした時のことは?

土曜日の“NO DOUBT”や、金曜日の“DADDY'S HOUSE”はよく遊びに来てましたね。あとは、火曜日の“HONEY DIP”もよく遊びに来てました。その時は、やっと入場できたくらいの年齢だったんで、「大人ばっかりいるよ!」って思ってましたね(笑)。他には、外タレのDJの時もしょっちゅう来てました。KID CAPRIとかJAZZY JOYCEとか、向こうの第一線でやっている人たちが毎月のように来てやってたし「あいつ来るから絶対行こう」ってすごく楽しみにして来てました。
自分が初めてDJしたのは、多分BX CAFEだったと思うんですけど、INOUEくんとSAFARIくんとSACHIHOくんがやってた“SPUMONI”ですかね。HARLEMでやったのは、その“SPUMONI”の流れでやった“Burnin' Up”で、ショーケースにはBASE HEADSやPRIME TIMEとかも出てもらってました。それからCHAPSくんに誘われてTOMOKIと一緒に“RED ZONE”のOPEN UPをやらせてもらってました。

Interview_1.jpg

●OPEN UPをやっていた当時の“RED ZONE”の印象は?

“RED ZONE”が始まる前からKOYAさんのDJは他でも聴いてましたし、KANGOさんのプレイもRED ZONEに来るようになってすごい聴きましたけど、両者とも好きなものが一緒で、当時からNYのスタイルをうまく取り入れてやってたじゃないですか。自分もそういうのが好きだったので、“RED ZONE”のOPEN当初から本当によく遊びに来てたんですよね。当時からHARLEMは、火、金、土曜日っていう帯のイベントがありましたけど、他の箱ではほとんど月1のイベントが多くて、毎週やるっていうイベントはあんまりなかったじゃないですか。でもやっぱり、アメリカのクラブも毎週やってる帯のイベントが主流だし、毎週やることで出来てくるものとか出せるものがあると思うんですよね。だから、毎週やってるっていうことがすごく刺激になったし、DJとしてももちろん気になって、けっこう早い時間から来て「どういう感じでやってるんだろう」って思って一晩の流れもチェックしてましたね。KOYAさんもKANGOさんも常に最先端のことをやってる人たちですけど、“RED ZONE”が始まってからもそのスタイルを崩さずに一貫してやっているので、そういうところは時代が変わっても変わらない部分だなって思いますよね。
OPEN UPはCHAPSくんに誘われてやり始めたんですけど、本当に勉強になりました。当たり前のことだけど、OPENからCLOSEまでの一晩の流れを意識してやってて、早い時間帯だからといって、「今、人がいないから」って適当にかけているとダメだし、自分の好きなことばっかりやっててもダメだし、そこのバランスを見つつやるようにしてて。早い時間でも、いきなりお客さんが団体で来ちゃったりすることもあるんで、そういう準備もしつつ(笑)。まだレコード主流の時代だったんで、重い思いをしてレコードケースを階段で運んでましたね。「平日でこんなにお客さんが入ってるイベントがあるんだ」っていうのが続いた後、一時期のクラブ業界の不況で人が入らない冬の時代、苦しい時期も見てきて、そして今があるので火曜日に対しての思い入れは強いです。

●最近の“RED ZONE”といえば、5月からBX CAFEで“ROYAL FLUSH”がスタートしましたが。

毎週の帯でやる前は月一の担当でやってたんですが、正直帯の話をもらった時はテンション上がりましたね。もちろん、2Fでやっていることはスタートから見ているので自分なりの解釈で理解してるし、逆に2Fではできないようなことを毎週やろうって思いました。今までは毎週同じイベントでDJをやるってことがなかったので、新たな挑戦だと思っていて。最近は、レコード屋が潰れたりしているような状況だけど、まだまだレコードでしかない音源も沢山あるし、自分が今まで買ってきた曲を最大限に活かせる場だなと思って、すごく精力的にやってます。忘れかけてた曲だとか、そういったものを自分のレコードの棚から出すのが最近すごく楽しみですし、常にネタを仕入れないといけないんで、レコードも毎週のように買ってます。今はすごく新鮮ですね。

●“ROYAL FLUSH”というパーティーのタイトルにした理由は?

パーティーのタイトルを考える機会って今までもあったんですけど、けっこう昔から「このタイトルいいんじゃないか」っていうイベントの名前のストックみたいなものが自分の中にあって(笑)。ROYAL FLUSHってポーカーで言ったら最高の手じゃないですか。こじつけと言ったらこじつけなんですけど、最高の流れを一晩で作っていければと思って、そういう感じでつけたんですよね。なにしろ、“RED ZONE”の早い時間をやってた時もそうですけど、一人で一晩中DJをしているわけじゃないんで、前後のDJを考えてその場で対応してやるっていうことが大事で、それで一晩トータルで良ければお客さんにも楽しんでもらえるし、DJ側としても最高だなって思うんですよね。そういう意味では、この前来ていたROCTAKONにしても、前々から上手いって話は聞いてたんですけど、どういう風に上手いのかって言ったら、技術的にはもちろんなんですけど、きちんとフロアを見ながらやってるんですよね。YouTubeで彼がやってるパーティーを見ると、DEEP HOUSEやDANCE CLASSICSばかりをスピンしてるパーティーがあったりするんですけど、そういう自分の本当に好きなものもやりつつ、世界中でDJしてて、日本のHARLEMに来てもお客さんを見ながらプレイしてロックできる適応能力みたいなものにDJ的にはグッときて。「こういうDJいいな」みたいな、「どこでやってもロックできるDJなんだな」って思いましたね。自分が目指しているのは、そういうどこでやってもロックできるDJなんで、ああいうDJはグッときましたね。

●“ROYAL FLUSH”には週替わりでサブタイトルがついていますが。

それぞれの週を色分けしただけなんですが、1週目のサブタイトルは“BLUE CHIP”にしたんですけど、今まで自分が“RED ZONE”の早い時間帯にかけていたようなR&BだとかHIP HOPでも90年代のノリのいいHIP HOPを中心にプレイしてます。完全にそういう縛りでやっているわけじゃないんですけど、中心としてかけているのは90年代のHIP HOPとR&B、REGGAEですね。
2週目が“ORANGE BLOOD”っていうタイトルでやっていて、DANCE CLASSICS中心に、HOUSEであったりダンスミュージックを主にプレイしている週ですね。個人的にも昔からそういった音楽が好きでレコードもたくさん買ってたし、DANCE CLASSICSっていうくらいなので20年とか30年とかフロアでプレイされ続けて人々を躍らせてきた間違いない曲の数々なんですが、そういうのがかかる場所って最近どんどん減ってきてると思うんですよ。いいものなのにそういう場が無くなってきているのがすごく残念なんで、そういう意味も込めてやってます。昔の曲って音圧が低くて、フロアでかけるとサーッってお客さんが引いてしまうことがあるんですけど、ドラムが足されてたりちょっとエディットされているものだと大丈夫だっていう時があるんで、古い曲中心なんですけど、ちょっとそういった新しいようなものもかけれればなと思ってます。
3週目は“BLACK LOUNGE”で、これは自分が毎週やる前から同い年のSAHがやってた枠で、すでに定着していた名前なのでそのまま使わせてもらってやってます。新しいものは2Fでかかってるんで、80年代、90年代のHIP HOPを中心にストレートにかけていこうっていう趣旨でやってますね。自分がDJを始めた時期も90年代で、HIP HOP全盛期というかいろいろ出ていた時代だし、アングラなんかも流行っていた時代なんで。そういう時の「これ二度とかけること無いんだろうな」って思っていたレコードをまた引っぱり出してかけてるので、レコードも本望だろうなって思ってます(笑)。Manhattanなんかで「ヤバイ」ってコメントが書かれていたのを見て、試聴もしないで通販で買ってた時代なんで(笑)。そういう青春の曲なんかをいろいろかけています。
4週目は“YELLOW MAGIC”と言って、2週目と同じくDANCE CLASSICS主体でやってるんですけど、自分の中では2週目よりも打ち込みの要素が強いものというかビートが強いものを意識的にかけてます。昔のELECTROやFREESTYLEだとかも、最近ネタとして使われることが結構あるのでそういったものも積極的にプレイしてます。そういう感じで毎週異なる内容でやってますね。

Interview_2.jpg

●お客さんが“ROYAL FLUSH”をより楽しむためには?

メインフロアでKOYAさんやKANGOさんがやっていることは、さっきも言ったとおり最先端のことをやってるんですが、新譜ばかりでなく、もちろん昔の曲もかかるじゃないですか。でも一晩の時間は限られているから、やっぱりかけれない曲って沢山あると思うんですよ。“ROYAL FLUSH”では、そういう曲も深く掘り下げてやっているんですよね。今遊びに来ているお客さんは20代前半とかだから曲自体知らなくても、なるべくのれるように心掛けてやってるので、少しでも引っ掛かってくれればなって思っていて。“ROYAL FLUSH”では、3F限定のカクテルなんかも用意して待ってるんで、ちょっと寄ってもらって、3Fでも楽しんでもらえたらと思ってます。昔からの定番曲はもちろんのこと、今のHIP HOPやR&Bの元になっている曲なんかもかけているし、以前に“RED ZONE”のOPENやメインタイムでもかかっていたような曲なんかも、思い出しながら自分なりにちょこちょこかけたりもしてるんで、「なるほど、こういうのが昔かかってたんだ」って感じてもらえればと思いますね。
ただ、確かに好きずきはあると思うんですよ。「オレHIP HOPはいいけど、ダンクラの日はな」とか。でも、そう言わずに、ちょっと騙されたと思って来て欲しいし、それで2Fと3Fと両方楽しんでもらえれば最高だなと思ってます。今までずっと二人のプレイを聴いてきて肌で感じたものに、そこに自分は何をプラスできるのか考えてやっているんで、両方楽しんでもらえればお腹いっぱいで帰ってもらえるんじゃないかなと。それと、最近、若いDJとかが「この曲何ですか?」って聞いて来たりすることがホントに無いなって思って。昔はクラブでチェックして翌日レコード屋さんで聞いてゲットするというのは当たり前だったけど、今はそういう時代じゃないんですかね。新譜に関してもあんまりわかんないのに流しちゃったりしてる部分があるのかなって思って。自分だけじゃなくて他のDJの人たちも、聞いてくれたら快く教えてくれると思うし、聞きたい情報以上のことまで教えてくれると思うので、是非そういう曲が気になったりすることがあったら、どんどん周りのDJに聞いてみたらいいんじゃないでしょうか。

●DJ以外の時のDJ KENSUKEは?

楽しみと言えば、レコードとか買い物することとか、もしくは食ですね。もしくはというか、ほぼ食です(笑)。実は最近人間ドックに行って、引っかかって再検査になったりで、ちょっとビビってる部分もあるんですけど。ハーレム新聞で以前ラーメン紀行とか書かせてもらってたんですけど、実を言うと最近はあんまりラーメンも食べてないんですよね(笑)。蕎麦やうどんとかがホント多くて、改めて和食の美味さを再確認してますね。最近は、クラブ帰りのごはんもちょっとキツくなってきてて、TOYOやHALたちが朝っぱらから中華とか食いに行くのはホントにすごいなって思って(笑)。普段は野菜や魚中心ものにしつつ、たまに焼肉なんかも行ってますけど、あんまり連チャンでイケる体じゃないんで控えめにしてます(笑)。前にコラムでも紹介した“肉の会”も最近ご無沙汰なので、体と相談しつつ、また催したいなと思ってます。あと、寺門ジモンはスニーカーもかなりのマニアだし、食に関しても何冊か本を出してるくらいヤバい掘りっぷりなので超リスペクトしてます(笑)。食べに行くのもそうですけど自分で料理するのも好きで、家で自分で料理することもけっこうありますね。家でDJの練習してる時もそうですけど、料理している時も落ち着くんですよ。この時期だと鍋をよく作るんですけど、DJしている作業とちょっと近いものがあって。材料を切ったりとか下ごしらえとか、そういうのが好きで良くやってますね。
あとはジャイアンツ!前半戦はなかなかタイミングが合わずになかなかドームに行けなかったんですけど、後半戦はかなり足を運びました。今年は例年以上に気合入れて応援したので、日本一を逃したのはホントに残念でしたね。でもあのゲーム差をひっくり返しての劇的なリーグ優勝出来たので、だいぶ励みになりました。日々のテンションが全然違ってたというか、「オレも頑張るぞ」って気になれたんですよね(笑)。日本一は逃しちゃったけど、前の年よりは確実にステップアップしてるんで、来年こそは日本一になって欲しいです。夢はジャイアンツの優勝イベントみたいなものを、自分らだけででもいいから勝手にやりたいなと。今年は2軍のMIX CDをTOYOと一緒に作らせてもらって、自分は立ち会えなかったんですけど、2軍の試合の時にかかってたんで、自分がやったものがそういうところで使われたっていうことでかなり嬉しかったし、もっとやれることもあると思うので、読売の関係者の方、是非声をかけて下さい(笑)。他の球団は、街中で帽子をかぶってたりする人がけっこういるんですよね。ヤクルトや阪神もNEW ERAのキャップがあったり、横浜も昔のホエールズ時代のキャップをかぶってたり、NYに行ったらヤンキースとかメッツのキャップかぶってたりするじゃないですか。ジャイアンツだけストリートで見ないのって寂しいなってところがあって、自分はたまにかぶるようにしてます!来年は確実にもっといい年になるんで、皆さんも応援して下さい。

●2009年の抱負は?

今まではクラブプレイのみで制作は全然やっていなかったんですけど、最近ちょっと自分で曲をエディットしたりとかがやっと出来るようになって、今はパソコンで自分がDJやる時用に曲をエディットしたりしてますね。そういうところから、人の作品をエディットするのもやりつつ、自分で一から曲の制作をしようと思ってます。あとMySpaceやBlogだとかも一応やってるんですけど、疎かにしがちだったので、そういう部分でも頑張っていこうかなと思っていて。“ROYAL FLUSH”に関しては、もっとやれることは沢山あると思うので、今以上に掘り下げていきたいですね。来年はまた今年とは違うやり口というか提示の仕方ができればなと思ってます。

●読者にメッセージを。

火曜日は2Fだけではなく、是非3Fにも遊びに来て下さい。踊るも良し、マッタリ過ごすのも良しな空間なので、自分なりの楽しみ方を見つけて下さい。一緒にお酒でも飲みましょう!!

PARTY SCHEDULE & PICK UP

"PARTY SCHEDULE" JAN 2009

p0405.jpg
[クリックで拡大表示]

"PICK UP PARTY" JAN 2009

p0607.jpg
[クリックで拡大表示]

What's Crackin'?

[クリックで拡大表示]
P08.jpg
[クリックで拡大表示]
P09.jpg
[クリックで拡大表示]
P10_dec.jpg

COLUMN

[クリックで拡大表示] 
p12.jpg
P14.jpg
P16.jpg
p17.jpg

PARTY REPORT

2008.11.28.FRI -BX CAFE- "SHAKE IT, SHAKE IT" 

DJ MAYUMI presents '90年代前半のHIP HOP CLASSICをコンセプトにしたパーティー。
ツボな人、結構多いのでは?不定期開催ですので、未体験の方は次回の情報をお見逃しなく〜。
SHAKEIT !



2008.11.29.SAT "BLOW UP"
  & -BX CAFE- "The Collabo"

BLOW UPではお馴染み、我らがMC C.Tの1st Album "Dreams Come True 1 -one-" のリリースパーティー!
いつも通り、盛り上がり度120%なパーティーの中、C.TがDJ NISHIMIAと共にタイトなLIVEを披露!
更にこの日のBX CAFEでは、シンガポールのクラブ〈The Butter Factory〉とのコラボナイト。
DJ Dremはメインフロア、BX CAFE双方でプレイ。DharniはハイスキルなHuman Beat Boxを披露した。迎える日本勢はDJ SAAT & INOKENがスピン!


2008.12.4.THU "PLATINUM JAM"

毎回ゲストアーティストがLIVEを行う第1木曜日のレゲエダンス "PLATINUM JAM"。
この日は早くも〈年末スペシャル〉という事で、Mighty Jam RockからJUMBO MAATCH/TAKAFIN/BOXER KIDが登場!
待ちわびたオーディエンスのテンションも一気に爆発。完成されたステージングは観る者を興奮の渦へ…、超激アツな一夜となりました。


2008.12.5.FRI "The Finest"
  & -BXCAFE- "BOOTY & THE BEASTS"

2008年はDJ HALとDJ TOYOが加入する事で新章に突入した感のある〈TheFinest〉。
DJ KEN-BOとDJ WATARAIの熟知したPLAYと相重なる事で、週末ならではの華やかな雰囲気が広がり楽しめる事間違いなし!可愛い娘も多いのも尚良し☆
BX CAFEでは〈BOOTY&THEBEASTS〉が開催。DJ KENSUKE・ROGER-
YAMAHA・KIBOがプレイするエレクトロのビートに乗せ、EMY&RUMIがPOLE DANCE SHOWを開始!すんごい事になってました…(*_*)


2008.12.11.THU "Apple Pie"

この日はDJ KOMORIによるMIX CD〈WHAT'S R&B?〉のリリースパーティー!
自身のプロデュース楽曲〈FLASH feat. CHiE (Foxxi misQ) & EMI MARIA〉をLIVEで披露!
いつにも増して盛り上がり&女子率高しな夜でした。


2008.12.16.TUE "RED ZONE"

全く衰えることを知らない平日のBIG PARTY〈REDZONE〉!!
DJKANGOが早い時間からアゲまくり、フロアはアッという間に人だかり!!
そしてDJ KOYAが玄人も唸らせるPLAYで追い打ちをかけ、週末と錯覚する様な雰囲気に☆まだ未体験の方は是非!! 
BX CAFEでは今月の巻頭も飾ったDJ KENSUKEによる〈ROYALFLUSH〉!週毎に異なるジャンルが楽しめます。


2008.12.17.WED "KID STARR"

『20歳になったらKID STARR!!』のフレーズ通りフレッシュな空気が漂う水曜のフロア!!そこに生粋のパーティーピープルも来る事で、常に新しく楽しい空気感が漂うKID STARRの夜。何よりDJ本人が一番楽しんでます!。



"GET !" MAG & BACK NUMBER

- "HARLEM MAGAZINE" 最新号をPDFファイルでダウンロードする事が出来ます。 -

LinkIcon"GET MAG !"

- BACK NUMBERの閲覧はこちらから -

LinkIconHARLEM MAG BACK NUMBER