

「HARLEM MAGAZINE」は毎月1日発行。
全国有名レコードショップ他、HARLEM店内、各提携ショップにてフリーペーパーとして配布中です。
[〈GET ! MAG〉のコーナーから、PDF形式でダウンロードも可能です。]
●5月から“Kings Court”が始まりましたが、何度かプレイしてみてどうですか?
一年半前まで“NO DOUBT”で3年間くらいOPEN UPをやらせてもらったけど、OPENからラストまでお客さんがパンパンに入ってて土曜日って華やかだったんですよね。だから、OPENをやらせてもらいながらも、メインのいい時間帯にやりたいなっていうのをずっと目標に置いてたんですけど、土曜日もやりながら平日に月1の“HIGHER”も始めて、DJとして週末にはない楽しさを覚えたんですよね。自分のDJとしてのバリエーションというか、持ってないものを得る楽しさっていうものを水曜日に覚えたんで、「水曜日を帯にして平日にやりたいな」って事で“HIT WONDER”しかり“KID STARR”を始めたんですけど、帯になったら月1の“HIGHER”とは別のものにもなったし、帯っていうプレッシャーもそれなりに感じたし。水曜日の帯をやらせてもらって1年半、ぶっちゃけどうだったかって聞かれたら、ちょっと辛いことしか思い返せなくて。「なんでこういう事ができないんだろう」とか「なんで思うようにお客さんがノッてくれないんだろう」って悩み始めて、DJするのも面白くなくなっちゃったし、音楽聴くのもイヤになっちゃった時期もあったんですけど、そこを意識してやっていったら時間が経つにつれてちょっとずつ良くなっていって、それがだんだん楽しさになっていったり、ちょっとずつ良くなる喜びみたいなものを覚えて続けてきたんですよね。まあ、1年半やってきて満足いくようにできたかって言ったら、徐々に良くはなったけど不完全燃焼で終わっちゃったって感じなんですけど。
この12周年をきっかけに土曜日に移る事になって、水曜日を形にしないままでまた土曜日にやるっていうのは自分としては素直に喜べなかったですし、一緒にやってきた水曜日のDJ達には申し訳ない気持ちもあったんですけど、今、土曜日を何回かやってみるとやっぱり凄く楽しいんですよね。平日にやってる時は、HARLEMの広さを考えたらお客さんもちょっと少なく感じるところでやってて、「フロアにいる客を盛り上げるか引くか」じゃなくて「盛り上がるか帰っちゃうか」みたいな、凄い瀬戸際でDJをやっている感もあったから、DJをやってて初めて恐怖感もありましたね。でも、そのプレッシャーの中でやっててメンタル面も鍛えられたと思うから、1年半前よりは強気で堂々とブースに立ててるなって感じでいますね。
●パーティー名“Kings Court”の由来は?
3月にマイアミに行ってきたんですけど、その時SAFARIさんと1週間同じ部屋で過ごして、「タイトルどうしようか?」って話になったんですよね。僕の好きなアル・パチーノの映画で、NYのギャング役のアル・パチーノがマイアミにカジノを作るっていうシーンがあって、そこでそのカジノに〈Kings Court〉っていう名前を付けるんですよ。「お客さんに王様みたいに遊んでもらうって意味で〈Kings Court〉って付けようと思う」って言うシーンがあって。お客さんに王様みたいに楽しんでもらう、お客さんが主役っていうスタンスが自分のDJとしての価値観に凄く似てるから、映画観た後もその〈Kings Court〉って名前をずっと覚えてて、それをSAFARIさんに説明したら「それいいじゃん」ってことになって、INOUEくんにもINOKENにも相談したら「いいですね」ってなったんで、“Kings Court”になったんですよね。
●マイアミはどうでしたか?
マイアミに行ったのは、KANGOさん達から「一日中パーティーやっているからHIP HOPに限らず向こうのDJがやってる最先端の音を聴きたい時に聴ける」って聞いてて、「そんなオイシい期間はねぇな」って思って、去年、今年と行ってきたんですけど、一番の理由は水曜日の帯をやってて音楽を楽しめなくなってた事なんですよ。音楽を楽しむとか音楽が好きっていう気持ちって、DJをやっていく中で一番のエネルギー源だから、それがなくなりそうな時に何か刺激が欲しくて去年行ったら、やっぱり新しい音楽にいっぱい出会えたし、久々に「ターンテーブルいじりてぇ」って気持ちにもさせられたし、刺激をもらえて。
DJをやってそれなりに長くなると、自分がDJをやってない時に遊びに来ても客として楽しめないんですよね。なんか構えて聴いちゃうというか。だから、海外に行っていろんな新しい事を拾ってくるのもそうだけど、客に戻った感じで「あのDJ、あんな曲かけてた」とか「あの繋ぎヤバかった」とか、「俺も面白い繋ぎをあみ出してやる」とか、そういう気持ちにさせられるためにも、当分行こうって思ってるんですよね。
●タイトル通りのパーティーになりそうですか?
お客さんが主役って、お客さんにすごい寄ったりとか気を遣って選曲するって意味ではなくて、週末でみんなが遊びに来やすくて人がいっぱい入ってるっていう、DJとしてはこれ以上ない最高の状況で、お客さんに極限に楽しんで欲しいって事なんですよね。お客さんに合わせてばっかりの選曲をしてたら、その場は盛り上がっても内容が薄くなっちゃうし、それに飽きられたら先に何も残らないパーティーになっちゃうと思うんですよ。お客さんが喜ぶ曲もかけるけど「こういう曲もよくない?」って提示して、お客さんにとって新しい音楽との出会いがあったり、いろんな意味で音楽を楽しめるようにしていきたいと思っていて。
いろんな要素があるのがクラブの醍醐味じゃないかなって思うんですよ。知ってる曲ばっかりでも知らない曲ばっかりでもダメで、全てバランスよくかかっているのが大事というか。そこを上手く料理して全てを良く聴かすのがDJの仕事だと思うから。SAFARIさんもINOUEくんも僕も、HIPHOPが一番好きでありながら、四つ打ちでもロックでもいろいろかけるDJだと思うんで、そこが楽しくなってもらえれば、HARLEMの土曜でしか味わえない楽しいパーティーになると思うし、お客さんも今以上に楽しみ方のバリエーションが増えると思うんですよね。僕にとっては土曜日っていうと、客として来ていた時を含め10年くらい見てきた“NODOUBT”のイメージが強くて、あれはあれで土曜日の最高のパーティーの形だと思うんですど、同じようにはしようとは思わないし、同じであってもいけないと思うし。自分の中で「こうしたい」っていうちゃんとしたイメージがあるかって言ったら、未だハッキリはしてないんですけど、今までの土曜日にあったものより無かったものを先に見せていきたいなって思ってます。だから、お客さんからしたら、最初はハテナな事が多いと思うんですけど、SAFARIさんとINOUEくんと三人でやっていったら、絶対に今までとは違うものができるかなって思ってますね。まだ始まって1ヶ月くらいしかやってないけど、自分的には凄く刺激をもらえてて、自分がDJしてない時もあとの二人に「あ、これかけちゃうんだ」っていうのがいっぱいあるし、そこで酒飲みながら「やべぇ、オレも次のパート何かやらなきゃ」っていう感じで。お客さんが相手なんですけど、あの二人相手にも「ちょっと驚かせたいな」ってのもあるし、あの二人もオレにそう思ってくれてたら嬉しいんですけど、そうやってやっていけばこれからもいろいろ飛び出すんじゃないかなって思っていて。それって、一緒にDJやっていくうえで凄く大事な事だと思うんですよね。聴いてて「あ、こいつまたこれだ」ってガッカリしちゃうと、次の自分のプレイへのテンションにも繋がらないから、自分がやってない時に刺激をもらえる凄くいい環境にいるなって思ってますね。お客さんにも一緒にやってるDJにも刺激を与えたいし、そこは意識してDJやっていきたいですね。
●最近、DJとして感じる事は?
いろんなタイプのDJがいると思うんですけど、僕は、DJはブースを下りてもDJじゃなきゃいけないと思ってるんですよね。ブースに立っている時はもちろん音楽でお客さんを楽しませなきゃいけないけど、ブースを下りた時も人を楽しませなきゃいけない立場にいると思ってるんで、それは意識してやってきたんですよ。そこでちょっと飲み過ぎてやらかした事も多々ありますけど(笑)。DJってたまに「アーティスト」とか言われるけど、オレの中でDJは「DJ」でしかなくて、芸人と同じでそこの場所を面白くするのが仕事というか。それはブースにいる時もいない時も一緒だと思ってるし、そういうのってプレイにも出るって信じてやってるから。今まで見てきても、人間的にあんまり面白くないヤツはDJもあんまり面白くないと思ってて(笑)。言い過ぎかもしれないけど、それくらい人間性ってプレイに出ると思ってるんで、そういう意識も大事だと思ってますね。DJだけできても、喋り方にしろ人との接し方にしろ常識が無い人が結構この業界に多いと思ってるんですよ。多少有名になって他から仕事が来るようになったらいいんですけど、最初の方は人と仲良くなって「今度一緒にやってみる?」ってとこからDJの仕事って増えていくものだから、そこでそんなに常識無くてイヤなヤツでどうするのって感じですよね。ちゃんとやってるヤツには平等にチャンスが回ってくるのも見てきたから、人間関係とか人としてどうであるってところは、DJだけじゃなくて凄く大事にしなきゃいけないと思いますよ。
例えば、同世代に何人か仲がいいDJがいて「みんなで有名になりたい」ってのは解るけど、そんなに甘い世界じゃないし、どうしたら人より目立つのか、人に覚えてもらえるのかって事も意識していかないとダメだと思うんですよね。自分が凄くツイてるなって思うのが、知り合ってきた人が凄くいい人ばっかりだったんですよ。DJがつまらない時は「つまんねぇ」って言われるし、時には凄く厳しい事も言われるから、ここまで気を切らさずにやって来れたなってのもあって。Manhattanで働いている時にいろんなDJの人と知り合ったんですけど、やっぱり一番仲良くしてくれた先輩がHAZIMEさんとSAFARIさんで。あの二人はMIXCD出そうがレギュラーが増えようが、常に厳しい事を言ってきてくれたし、常に次の課題を提示してきてくれてた人だったんで、自分が今までやってこれたんだって思うんですよ。だから、仲のいいヤツらと一緒にDJやって褒め合っててもダメだし、いい仲間とか先輩が周りにいる環境にもしないといけないのかなって思いますね。
●HARLEMには他にも火曜日の“RED ZONE”、金曜日の“PUNCH OUT!!!”とレギュラーパーティーがありますが。
他の曜日に比べてどういうふうにしたいかって言ったら、「一番盛り上げます」って感じなんですけど。一番遊びに来やすい曜日だし一番人も入っている曜日だから、一番盛り上がってなきゃいけないと思うんで、そこの盛り上げるプロセスでどういう事ができるかってことが土曜にやってる人の課題だと思うんですよね。新しく始まった“PUNCH OUT!!!”は未だ見れてないんですけど、“RED ZONE”は凄い素晴らしいパーティーだと思うから、各曜日お互いに刺激を与えあえる関係になりたいですよね。やっぱり帯のパーティーってHIP HOPだとHARLEMでしかやってないと思うんですけど、毎週毎週積み上げていって、お客さんもDJも成長して出来上がっていくのって、月1のパーティーでは作れないとオレは思ってるんですよ。そういう意味ではHARLEMでしか楽しめないパーティーにならなきゃいけないと思うんですよね。“RED ZONE”にしても、集客が落ち込んだ時期もあっただろうけど、KOYAさんとKANGOさんが頑固に自分のやりたいことを突っ切ってやってきたことで、今出来上がってるものってホントに素晴らしいと思うんですよね。だから土曜日も今から死ぬまでやっていくつもりで、何か積み上げていって、他の帯にも他のクラブにもないパーティーにしていきたいなって思ってますね。
●4月にオフィシャルのMIX CD『Manhattan Records The Exclusives -Outlet Hits』をリリースされましたが。
最初にその話をもらった時は、使える曲が普段僕が絶対にかけないような曲だったんで、ちゃんとできるかなって不安はあったんですけど、即答でやらせて下さいって言ったんですよね。というのも、Manhattanで働いてる時、DJをやっていくか諦めて就職するかって悩んでいる時期に、「DJでやっていきなよ」ってポンと背中を押されたような感じだったんですけど、結局気まずい感じでManhattanを辞めちゃって。そのオレに、自分たちが苦労して制作してきた音源をMIXしてくれって頼んできてくれたことが凄く嬉しかったんですよ。自分のMIX CDを作る時のこだわりで、クラブで一日遊んだ感じの流れにしたいっていうのがあって、気持ちいい音から入って、上がって、最後しっとりと気持ちよく終わるものにしたかったから、曲を凄く聴き込んだんですよね。どっちかって言うと“Apple Pie”とかでかかるような曲なんですけど、自分のスタイルでMIXできたかなって思いますね。正直、自分の好みではない曲目だったから、売れるかどうかもわからなかったんですけど、思ったより売れて(笑)、実際オフィシャルのMIX CDがストリートで出すMIX CDと売れる枚数の桁が違うというのも実感したし。そこで跳ね返ってくる反応というか、レスがやっぱり凄くて。普段HIP HOPとかR&Bとか聴かないような子まで聴いてくれて、そういう子たちが「ちょっとクラブ行ってみようか」っていうきっかけになったら凄くいい事だなって思って。だから何か話があればこれからもやっていきたいですね。現場で面白い事をしてお客さんを喜ばせるっていうのは当たり前なんですけど、クラブ外でもっとたくさんの人たちにクラブに遊びに来てもらうきっかけを作っていくのも、これからやらなきゃいけない事なのかなって思ってるんで、これからもそういう作業をやっていきたいですね。
●読者にメッセージをお願いします。
土曜日はガラッと変えるつもりなんで、今まで土曜日に遊びに来ていた人たちからすると、今は多少は違和感があるかもしれないんですけど、気付いたら今までより楽しい土曜日になってると思うんで、是非毎週遊びに来て下さい。たまに、うどんでも作ろうかな…(笑)。
●あらためてメジャーデビューを振り返ってどうですか?
多くの人に伝わってるな、って。
BLOGだったり現場でだったり、新しいファンの人達からの反響もたくさん頂いたので、今はそれを実感しているところです。少し前まではお客さんの8割は私のことを知らない、なんて場面もいっぱいありましたから。でも、露出が増えるのと同じくして、ライブをしてもお客さんのテンションが明らかに今までと変わって来てるのを感じられたし、実際に歌ってくれたりする人が増えたので素直に嬉しいです。
●今回わずか4ヵ月で新作が出ることに驚いたのですが。
実は「RED NAKED」を作ってる時点で、今は内容的にハズしておこうかな、っていう2曲があって。それは”恋愛”がテーマの曲だったんですね。フィーチャーリングして来た曲でも“恋愛”の歌が多かったこともあったので、それらを組み合わせてコンセプトアルバムにしようぜ!っていうことで今回の「Love Me Please!」を作ることになったんです。すでに骨組みは完成していたので、そこからは制作に時間は掛からなかったんですよ。
●MCバトル出身とかハードなイメージの時代もあったと思うんだけど、”恋愛”がテーマっていうことに抵抗はなかった?
「RED NAKED」ではそれまで以上の幅広い自分を表現出来たと思うし、普通のJ-POPとの違いみたいなものは見せられたと思うんです。だから、今度は逆に自らそういう土壌に踏み込んで、さらなる違いを”浮き彫り”にすることでもっと面白く出来るんじゃないかな、って。
●リード曲の「sayonara」はまさにJ-POPとは一味違う、HipHopマナーを踏襲した切ないラブソングに仕上がってますね。
J-POPとしても違和感無く成立しつつもビートのグルーヴやメロディがどっぷり黒い、というバランスの曲をずっと作りたかったんですね。そうしたことを発信して行くのがメジャーで活動する意味でもあると思うんです。
内容的には失恋の痛みや切なさを描写しつつも、ツラい事があるからこそ成長出来るんだとポジティブに捉えていこうというメッセージも込めています。
●今回の収録曲に「perfect angel」のDJ HASEBE REMIXがありますが。
私は直感的に物事を決めて行くタイプなんですけど、ある時期にHASEBEさんと会う機会が何度もあって。偶然に家も近かったりとか(笑)。そんな流れもあって「perfect angel」を聴いてもらった時に一番褒めてくれた人だったんです。自分でも大切な曲なんでホントに気に入ってくれてる人に頼みたかったから。
あとはDJの手で踊れる感じに生まれ変わらせて欲しかったっていうのもあって。そういうのが全部重なったのがHASEBEさんだったんです!!間違いないでしょ?ちゃんと現場でかけてくれるじゃないですか。出来立ての時だって「Honey Dip mini」で3回もかけてくれたんですよ!!最高でした!!その後も「GW FESTA」の時に飛び入りでサイドマイクやらせてもらったんですけど、1,500人くらい入ったっていうお客さんの前でバッチリかけてくれた時はもう嬉しかったし、アガったし、楽しかったし、お客さんがメチャメチャ盛り上がってくれたし!!...
と同時に、もっとこの場所でかかる曲を作りたい!!とも思ったんです。新しい刺激になったっていうか。今まではライブを想定して曲を作ることはあったんですけど、「クラブでかかることを前提に曲を作ったらどんなものが作れるだろう」って思ったら、また制作意欲が湧いて来ました。
●DJにかけてもらうということでは画期的なプロモーションもあったようですが?
同じく「perfect angel」なんですが、BUZZER BEATSがREMIXしてくれたヴァージョンもあって、販売してはいないんですが、現場でPLAYしてくれるDJの方にお渡ししました。私達の世代では日本語ラップがかかる場所とそうでない場所がハッキリ分かれてしまいました。でも、DJの人達にももっと私の曲を聴いて欲しいし、現場から発信していくような、DJから”流行り”を作っていってもらいたい、っていう思いがあるんです。
●このインタビューを見る子はクラブに来てる子がほとんだと思うんだけど、どんな風に「Love Me Please!」を聴いて欲しいですか?
クラブに遊びに来る子達って、私もそうだけど流行に敏感でオシャレが好きで、なおかつ踊るの大好きなパーティーピープルだと思うんですよ。なので、この「Love Me Please!」をダンスミュージックとして聴いて欲しいし、東京発信のトレンドとして受け止めて欲しいかな。
日本語ラップは踊れないってイメージもあるかもしれないけど、私は自分のラップは海外のモノと比べても十分グルーヴしてると思うし踊らせる自信はあるので!ノレてなおかつ言葉が聴き取れて内容に共感できる、そんな曲が詰まってるのでダンサーさんにも(音を)使ってもらえたら嬉しいですね。最近では「東京舞踊少女」という私の曲だけで踊ってくれているダンサーのチームもいるんですよ!
その子達とは7月10日に渋谷ON AIR WESTで行うCOMA-CHIのワンマンリリースLIVEでもがっつり絡んでいく予定なので、是非現場で生のバイブスを体感しに来て下さい!
COMA-CHI "LOVE ME PLEASE!"
COMA-CHI OFFICIAL WEBSITE
http://www.coma-chi.com/
HARLEM12周年スペシャルウィークの二日目〈KID STARR〉に、L.A.からDJ SPIDERが来日。
世の中的にもこの日からG.W.がスタートらしく、SPIDERの斬新かつトリッキーなプレイに多くのオーディエンスが盛り上がりをみせた。
BX CAFEではDJ A-KAYがプレイ。
こちらもG.W.とHARLEMアニバーサリーの特別仕様な〈Apple Pie〉。
ApplePieDJsが、MAINFLOORとBXCAFE双方で繰り広げるR&Bを十二分にお楽しみ頂けたかと思います。
HARLEM12周年と共にスタートした、金曜日の新しいレギュラーパーティー〈PUNCH OUT!!!〉。
初日はwith VJでド派手に新たな金曜日の口火を切り、オーディエンスと音のファイトを繰り広げました。
BXCAFEでは第1金曜の5/1にDJMike-Masaによる〈Cherish〉。第2金曜の5/8にはDJHAZIMEによる〈DANGER〉を開催。
金曜BXCAFEもラインナップを一新し、週替わりで様々なDJが個性豊かに演出します。
土曜日のレギュラーも〈Kings Court〉としてリニューアル!
DJ SAFARI・INOUE・MOTOYOSI・INOKEN & MC C.Tが、PARTY PEOPLEを王様に見立て、音で存分におもてなし。土曜日の新しい伝説がここから始まる…。
BX CAFE〈BIGGAME〉ではDJ HARUKI & MAROがプレイ。7/4には〈BIGGAME〉が10周年を迎えます。乞うご期待!
G.W.真っ只中、〈GW Festa〉と称したスペシャルパーティー開催!DJ KAORIとDJ HASEBEがうごめく熱狂のフロアを一晩中ロック!
DJ KOMORI & Mike-Masaも、いつもより温度の高いBX CAFEを大いに湧かせた。
これまで平日開催だった〈BIGFUN〉がG.W.に大登場。
ダンスフリークはもちろん、大勢のオーディエンスが詰めかける中、当日オンリーなDANCE SHOWCASEも華麗に披露され、終始熱気に包まれた大パーティーとなった。
平日火曜日を揺らし続ける〈RED ZONE〉のSPECIAL EDITIONとして、近隣24クラブ同時開催の回遊イベントに参加。祝日という事もあり、いつも以上にフロアはヒートアップした。
過去の激しいウッカリな酔いどれっぷりから封印されていた、HARLEM STAFF Presentsのパーティー〈SHIBUYA IZM〉が、なんと5年振りに大復活!
スタッフによるDJ PLAY & SHOWCASE、GUEST DJ陣や世界のダンサー登場!etc.
カレンダー的にはG.W.の最終日でしたけど、何だか割と普通にパーティーっぽく盛り上がりましたね…。次回はあるのかっ… !?
怒濤の12日間連続のHARLEM12周年スペシャルウィークも終盤戦、中でも唯一のレゲエのダンス。
SUNSET & SUPER-Gのジョグリンに加え、ゲストアーティストには沖縄から〈U-DOU & PLATY〉が遙々登場!独自のオキナワンレゲエを披露した。ライブ後半にはシークレットゲストでJr.Deeが登場し、盛り上がりに華をそえた。
- "HARLEM MAGAZINE" 最新号をPDFファイルでダウンロードする事が出来ます。 -
- BACK NUMBERの閲覧はこちらから -